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坂本和加さんの「クリスマスの夜に」

女子が本気で仕事をしようと思ったら
若いうちはそれなりにタイヘンで
おしゃれをしたいとかいい出会いが欲しいとか
若いから欲しいいろんなことをあきらめないといけない。
そんなことを考える暇もない、というか
そんなことを考える暇があってはまずいのだ。
そんなことを考えていると
いつまでたっても「仕事のカラダ」をつくれないのだ。

それはもしかしたら
「仕事のカラダ」ではなく「仕事のこころ」かもしれないけれど
いまだに私は「仕事のカラダ」だと思っている。
女子が本気で仕事をしようと思ったら
まず「仕事のカラダ」をつくる必要があると思っている。

暇もなく突っ走っている間はいいのだが
夜中にひとりで果てしなく終わらない仕事をしていると
やはり奇妙なものにつかまってしまうことがあり
日頃は、腹に力を入れ、あるはずもない喉仏を
ぐっと押し下げるようにして
こみ上げるものをやり過ごしているのだが
それでも、どうやっても
何か得体の知れないものにとっつかまって
わ〜っと叫び出したい瞬間がある。

イブを前にした12月23日のTokyo Copywriters’ Street は
そういう経験のある人なら必ず共感をおぼえる
坂本和加さんの「クリスマスの夜に」

こちらで24時ころ配信です(なかやま)
http://tcss.seesaa.net/

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