Vision収録見学記 (4)

190745main_image_feature_922_1024-768

熊埜御堂―すすむ収録

石橋涼子さんの華麗なる脱線を軌道修正に参りました、
熊埜御堂由香です。
Visionはレギュラーで原稿を担当するメンバーに、
われわれ薄組のようにたまにお邪魔するゲストメンバーを加えると、
20 人以上のコピーライターが原稿を書いています。

収録は毎回、立ち会うわけではなく、
J-WAVEの方も、この原稿を書いたのはどんなひとなんだろうかと
いろいろな想像をふくらませていたよう。

名刺交換をして、
VieVieさんが、熊埜御堂という珍名にひとしきり驚いたあと、
「そういえば、ほじさんってどんなひとですか?うすいさんは?」
とキラキラしたまなざしでたずねてきました。

ほじに、うすい・・・??
そんな、メンバーにいないはず・・・、
あっ!

「保持(やすもち)に、薄(すすき)ですね。」
こんど、3人で珍名Visionチームを組もうかなぁと思うくらい、
紛らわしい名前!

そんな会話から、和やかな雰囲気に。

ディレクターのCさんが原稿にあう楽曲を
その場で選びMIXしていきます。
フジ子・ヘミングの原稿に当てられた彼女の楽曲を
石橋さんが気に入って、CD名を聞いてメモしていたり、
わいわいと、収録は進んでいきます。

その場でいろんな音源をききながらMIXしていくライブ感が新鮮!
広告の仕事では、納品してから、
OAや掲出までが1ヶ月以上空くこともざらです。
常に作業は前倒し。真夏にクリスマスの原稿を書いたり、
冬にキンキンに冷えたビールの
原稿を書くことも。

現在、土曜の15時。
そういえば、いま収録しているものが
数時間後にはもう放送網に乗っかって
世の中に届けられていくんだなぁと思うと
少し不思議な気持ちになりました。
(つづく)

タグ:

«    »

topへ

コメントをどうぞ

CAPTCHA



login