マティス美術館を出たあとのわたしたちのことを
ダイジェストでお伝えします。

美術館の外の高い岩の上に少年たちが乗っていた

バスに乗って海のほうへ

海!

犬!

絵に描いたような南仏

セックスアンドザシティみたいなレディたちがいた

大仏みたいなオブジェが空を支配する市内

歩きつかれてビールを飲んだ

帰り、カンヌと反対方向の電車に乗ってしまった

山しかない

無事カンヌ方面のに乗れたけれど、気が気じゃなかった
慣れないことをするのはたのしいです。
(ただし二人以上にかぎる、ですが)
この日はもう、帰ってすぐ寝ました。
中村組・三國菜恵
そのあとのニース 20110620-5
かっこいいなマティスって 20110620-4
美術館のなかは写真撮影禁止なので
観たものを、書ける範囲でお伝えしてみます。

入口近くにあった花
なにがすごかったか①
作品との距離が近かった。
作品の前に
ここから先乗り出しちゃだめ
みたいな線もひいていなかったし、
気になるものは細部までじーっと寄って観ることができる。
監視員さんも
高い作品なんだから汚してくれるな、みたいな
ピリピリした感じがぜんぜん無かった。
全体的に「美術館」というよりは
マティスの「家」みたいな感じ。
(アトリエに置いてあった家具とかも展示されていた。
とにかく、ゆったりのんびり観られる。
その感じがとってもよかったです。
なにがすごかったか②
絵以外の作品がたくさんあった。
もちろんマティス=「画家」なのだけれど、
絵を描く以外のこともいっぱいやってたことがわかった。
たとえばこれ

マティスの描いた「海」なのですが、
これ以外にもシルクスクリーンで同じもの描くことにトライしてたり
布に刺しゅうすること(ハワイアンキルトみたいなこと)もやってみてたり
いろんな領域をかじっていたのが、すごいなあと。
後日、ピカソ美術館にも行く機会があったのだけれどピカソもそうで、
絵筆を持つ日もあれば、陶芸をする日もある、彫刻をする日もある。
(マティスは晩年、教会をまるまるひとつ
(手がけることまでしていたというからおどろきです。
あたらしいこと覚えるのって大変だし、
実際はじめてみるとおっくうになることもあると思うのですが、
この人たちはそうじゃなかったんだなあ。
エネルギッシュ。
思いついたことはぜんぶやる。
そんな風に見えて、
すごいなあ、かっこいいなあ
でもそういうことできてない自分は
なんかちょっとくやしいなあ
この人たちより若いのになあ
と、思ってしまいました。
ニースに行くことにした 20110620-3
特別な理由があったわけではありませんが
ニースに行くことにしました。
電車に乗れればそれでいいなあと思ったのと、
モナコにも行けるらしいけれど国境越えるのがこわかったのと、
とはいえほどよく離れているところがよかったので、ニース。
海外慣れのまったくしていない二人なので
切符を買うにもひと苦労。
でも、駅の人にはキホン英語が通じたので
なんとか改札をくぐれました。

電車がきーたぞー
「国鉄」と聞いていたので
なんというか、もっと、単線みたいなの想像してたんです。
でも二階建て。新幹線みたい。
カンヌは日本でいう「熱海」みたいなとこ、らしいので
これは「スーパービュー踊り子号」みたいなものなのかもなあと
言い聞かせていました。

ニースの駅

ニースの駅前
ぶじ到着。
カンヌから30~40分ぐらいかかった・・気がする(体感時間による)
ここからどこを目指すかといえば
マティス美術館!
南仏には美術館がたくさんあるのです。
(シャガール美術館もニースにあるのだとか)
むかし教科書で読んだ気がする情報を、
まさか自分の目で体感できる日がくるとは思わなかった。

奥の豆粒がわたしたち二人
ボーゼンと街歩き 20110620-2
所在ないわけです。負けたので。
とはいえ一日の残りはたっぷりあるわけで。
でも、とりあえずおなかはすくわけで。

気になってたカフェに来てみました。
これ、写真ではまったく伝えきれてないのですが
ものすごくかわいいカフェです。
きれいなムラサキ色でいろんな調度品がまとまっていて。

シャンデリアもあったですよ
でも、注文しようと思ったら衝撃のひと言。
「飲み物は出せるけど、朝ごはんを出していないの。バケットぐらいしかないのよー・・」
なんという凡ミス。
来てみたかった憧れは満たせても
おなかが満たせなきゃイミがないぞ。
でも、フランスってゆるやかで
まわりのお店で買ったものを持ちこんで食べても
ぜんぜん怒られないんです。
なので、となりのお店でサンドウィッチを買ってみました。

長い・・!
これで、300~400円ぐらい。
フランスパンと言うだけあって
やっぱり、フランスはパンおいしいです。
そして、調子に乗ってマカロンも購入。

でかい・・
おばけマカロンです。
甘いものは別腹!と言いますが
さすがに一部、後日に持ちこしました。
血糖値はあがったし、
さすがにちょっと元気になったけど
モヤモヤはとれず・・
二人して口を開いたら、気持ちは一致してました。
「とりあえず、今日はここにはいたくない」
結果発表 20110620-1
20日AM10:00。 いよいよ

結果発表ー!
プレス審査のお部屋にみんな集められ、
審査委員長からひとこと。
「君たちは実にすばらしい」
「あの短い時間で?ほんとにアメージングだ!」
「僕たちもとても刺激をもらったよ」
みたいなことをおっしゃっていた(と、思う・・)
そしてすぐさま発表。
BRONZE!

“Donate today to help them find clean, affordable water.”
(すぐに寄付を。彼らがきれいな水を手に入れやすくなるように)
手書きのイラスト風のビジュアルが目をひく。
SILVER!

“If humans are 65% water, Africans are just 35% human. ”
(人間の65%が水であるなら、アフリカ人は35%しか人間たりえていない)
これはコピー勝ち。メッセージに発見がある作品。
GOLD!

“Our pumps make water more than water. ”
(わたしたちの井戸はアフリカに水をもたらすけど、それ以上のものも与えている)
「水(=H2O)から広がるいい影響」を化学式のように描いていくというアイデア。
アフリカの現状のこともちゃんと伝えているし、ビジュアルもきれい。なんともクレバーな印象。
なかったね 日本・・
現在時刻 AM11:00
この残りながい一日を、どうしてくれよう
三國菜恵 11年8月14日放送
前を向く言葉/仁木ふみ子
1964年。
戦争がおわり、少し落ち着きをとりもどした日本では
教育に対する新しい試みがはじまっていた。
大分県立別府青山高校。
受験を目的とする進学校で、しかも女子校だった。
何もかもが真新しいこの学校に赴任してきたのが、
教員・仁木ふみ子。
スターターメンバーとして
一から学校を「つくる」権利をあたえられた彼女は、
これから入ってくる一期生に向けて、
入学式のしおりに、こんな言葉を添えた。
教えるとは希望を語ること、
学ぶとは誠実を胸にきざむこと
学校の「これから」を
たしかに指し示している言葉だった。
前を向く言葉/タモリ
前を向いて、明るくいこう。
それはとても正しいけれど、
そう思ってもいられないときだって、人間にはある。
誰もが知っている名司会者・タモリも
そう思うところがあったのか、こんな言葉を残している。
前を向いて歩いてたって、つまんないよ。
後ろを振り返ったほうが「あれが楽しかった」って楽しいよ。
要するに、その人らしいことが大事なのかもしれない。
前を向く言葉/チャールズ
ノーベル賞、受賞数学者
ジョン・ナッシュ。
彼の名言にこんな言葉がある。
数学は正確さにかけては芸術だ
しかし、人を好きになる気持ちは数学とは無縁のものだった。
彼は自分の愛する女性が本当に自分を好きかどうか
確かめるのがこわくて思い悩んだ。
そんな彼に、友人・チャールズは
こんな言葉をかける。
人生に確かなことなんてない、
それだけが確かなことなんだ。
友人のその言葉には
彼が信じるに足りる確からしさがあったらしい。
自分の言葉で彼女の気持ちを確かめた彼は、ぶじ、結婚。
数字はもともと確かなものだが
人を信じることは
自分のなかに確かなものをつくることだと思う。
薔薇がなくちゃ生きていけない 20110619-2
コンペの提出が全部終わったのは20時半ぐらい。
わたしたち含むのんびり組の人たちの
プリント出力に時間がかかったので、
少し時間がおしました。
事務局のひとたちはとてもやさしく、
最後のメール提出のところまできちんと見守ってくれ、
「たのしくつくれたかい?」「二人とも満足しているかい?」と聞いてくれたので
「イエース!」
ほんとはとってもたいへんだったけど、
二人でひとつのことをやりきったというのは
やっぱりね、気持ちよかったのです。
で!
やっと ごはん!
じゃなくて、

ビール!!
おいしかった・・
お店の人が気をきかせて
「ふつうのビアー?コロナもあるよ」
と言ってくれたのですが、
ものすごくふつうのが飲みたかったのでそっちにしました。
(基本的に、フランスはハイネケンが主流?ぽかったです)
ちなみに、バックをみていただくと
わかると思うのですが明るいんです。
これで夜の・・21時とかそのくらいです。

ごはんもとてもおいしかった。
ユーちゃんがその感想を
「味がいいね」と言っていて、
若者にしてはしぶい言葉を使うなあというのが
とってもツボでした。
さて。
量をこころえた今回は、ちゃんと完食。
そのタイミングをみはからってお店の人が

なんと バラをくれた・・
「来てくれてありがとうマドモワゼルたち」
「カンヌをたのしんでいってね」
ですって・・
フランス・・!
敵はそっちじゃない 20110619-1
あーでもない、こーでもない
と言っているうちに、朝。
「〆切近づいた」「やばい・・」という気持ちよりも
「朝だ~」「明るい」の気持ちのほうが先にくる。

朝
会場に入ると、
パーテーションで各国ごとに分けられたブースがつくられていて
そこに Mac が一台ずつ配置。
このパソコンで作業をします。

ユーちゃんの雄姿
会場内では他の PC の持込みは不可。
サイトも getty 以外には接続不可、なので
途中で調べものが必要になると退室しなきゃいけないのが
ちょっとだけめんどう。でも、

ブースはひらけてるので、
他の国の途中経過はチラッと見にいける。
わたしたちは何案かつくっていて、
「どれにしようかな~」状態だったのでこそっと見にいきました。
で、「水」と「アフリカ人」の写真がかなり多かったので
この手の案は避けよう。と、この時決めました。
(それがよかったのかはわからないけども・・
(パッと見、「カブってない」っていうのは大事・・と思う
さて、作業はというと
イラレのバージョンが新しすぎて
ユーちゃんはひと苦労。
わたしは抑えのコピーがなかなか書けず
ずうっと電子辞書と対話していました。
getty の画像検索も、
イメージ通りの画像を見つけたいけど
ベストな検索ワードがなかなか思いつかない。
(辞書片手でも、英語のニュアンスを知らないと
(画像検索はなかなかきつい
あと、€ (ユーロ)マークの出し方がわからなくて
おとなりの韓国の子たちに教えてもらったり。
いろんなことに翻弄されすぎ。
ハード面が万全でないと、こんなにも
何とたたかっているのかわからなくなるのか・・
でも、てんやわんやな中
とりあえず、完成。

まわりはみんな帰っていた
24時間たたかいますよ 20110618-4
腹がへってはいくさはできぬ
てなことで、ブリーフィングが終わってとりあえずごはん。
食べる勤勉さだけなら世界一になれそうなわたしたち。

シェアしようとしたら量が多かった
ホテルにもどって、オリエンシートを改めて読みます。
基本的にはこのシートをちゃんと読めばだいじょうぶ。
ヒアリングが多少できなくても、だいじょうぶ。


パソコンもちゃんと持ってきました。
情報収集のため、
若しくは万が一の助けをもとめるため、
Wifi もちゃんと使えるように手配してきました。
(でも、ホテルも会場も Wifi バリバリ。
(iPad も Facebook もバッチリの人たちが集まるお祭りだもんね
あとは、過去のカンヌの代表事例とか
おもしろいなーと思う広告事例のコピーも
ユーちゃんが持ってきてくれました。
行きづまったときにはチラチラ見ながら
「こういう解決法いいよねえ」とか
「このビジュアルは今回のに近いかもねえ」とか
アイデアの手ざわりみたいなものを二人で共有。
お互いの整理にもなるし、目指す方向を握りやすくなる?
ひとりでつくるわけじゃなくて、ふたりでつくるから
そういうの大事なんじゃないかと思っている。

でも、もう、ねむさの限界
お部屋にいると空気もこもるし、煮詰まっても来るので
途中、気分転換のためにマクドナルドに出かけました。
※夜1時までやってることを事前に確認
注文内容:
コーヒー(わたし)
アイスティー(ユーちゃん)
カンヌには無糖のアイスティーというものが無いらしく
おいしいけど・・がぶ飲みはできないぞというシロモノでした。
紅茶派の人はちょっとくるしい思いをするかも。

あたまのなかのもろもろを貼り出す
やっとこオリエン 20110618-3
牛歩のあゆみで書きすすめています
17時。やっとこオリエン(ブリーフィング)です。
ヤングライオンのお題は
参加国すべての人が理解できるもの
であるべきだというスタンスなので、
基本的に「ソーシャル」ネタが多いです。
動物愛護とか、こどもの人権とか。
オリンピックの誘致、なんてのも過去にありました。
(えーしーとかユニセフみたいなトーンをイメージしてもらうと
(わかりやすいと思います
で、今回のお題はというと「水」。

PumpAid という、
「アフリカに安全な飲み水を提供するために井戸をつくっている団体」が
クライアントになってくれ、実際にオリエンにも来てくださいました。
About Pump Aid (動画あります)
・アフリカの人たちはいま、森の奥地の汚ない水たまりのようなところから飲み水を確保している
・水の確保には下手すると半日ぐらいの時間がかかる
・主に水の確保にあたっているのは子どもたちや女性である
・その道中で危険な目にあうことも多い(強姦など)
・その仕事があるがゆえに学校に行けてない子どももいる
・井戸がたったひとつでも生活の中心地にできると、上記の問題の多くが解決される
・だから、井戸をできるだけたくさんつくりたい。でも、資金が足りない。
↓
お題 :
①井戸をつくるだけで、かなりのアフリカ人の生活を救えるのだということを伝えたい
②そのための寄付金(ひとりあたり月3ユーロ)を募りたい
---
これがオリエン。
想定媒体は 雑誌広告見開き。
ブリーフィング終了から約24時間後の
翌日20時に提出。
さて、どうするかなあ
レクチャータイム 20110618-2
ざわ、ざわ、しているうちにカンヌ事務局のひとが登場。
ヤングカンヌのプレス部門には
Adobeとgettyimageが協賛してくださってるので
オリエンの前に、そのレクチャーがあるんです。
イラレもその年の最新のバージョンのものを使えるし、
(ADのひとには、実はこれ、けっこう厄介。
(普段会社で使ってるバージョンのよりもかなり新しくて
(機能が多かったり、配置がちがっていたりするから。
ゲッティの写真もすべて使わせてくれる。
(ゲッティの画像しか使ってはいけない、という制約でもある。
(コンペで使うPCでゲッティ以外のサイトに接続すると
(失格になってしまうのです。
提出形式のはなしもこの時に聞きます。
いやー しかしね、
英語聞きとるのムズかったです。
リスニングが苦手なひとは、出発前に
提出形式の基本事項は
前の年に出たひとから聞いておいた方がよいです。
わたしたちはそれで、何とかなったようなもんでした。
ADのユーちゃんは、
マック上の日本語表記(「保存」とか「上書き」とかいろいろあるですよね)を
PrintScreen して持ってきていました。
向こうで使うPCは、文字列の並びは同じでも
当然、英語表記なので勝手がちがうわけです。
一昨年のチームも去年のチームも、
そうして日本語表記の一覧を持っていったと聞いて
わたしたちもそうしました。
コンペはじまり 20110618-1
コンペの日の朝。
といっても、レクチャー15時。オリエン17時。だったので
9時半ぐらいにゆっくりと起きる。
朝ごはんつきのホテルだったので、ご厚意に甘えました。


屋上だからきもちがよいのです
栄養もばっちりつけて、いざ会場へ。
ホテルから徒歩5分もかからない距離。

/ じゃーん!\
赤じゅうたあああああああん! ほんものです。
これが見れただけでも、来たかいあったなあ・・
と、早くも目的を達成した気に。
コンペコンペ。
すぐに本番はやってきました。

各国の若者たちがずらーり。
月並みすぎる感想だけれど
「ホントにいろんな国の人がいる・・!」
しばし、ただひたすらドキドキする時間が到来。
そしたら、となりに座ったカナダの女の子が
話しかけてくれました。(自分からはむりだった)
どっから来たの?と言われたので
日本だよと言ったら
TSUNAMIだいじょうぶ?と。
日本のトウホクというところはたくさん被害をうけたけれど
わたしはトウキョウから来たよ。トウキョウは無事。
みんな元気だよ。がんばってるよ。
的なことを一生懸命返す。
そしたら、わたし寄付したよーたいへんだったね。
と返してくれた。本当にやさしいと思った。
今度は前の女の子(たしか、フロム・コスタリカ)から
トーキョーから来たの?わたしトーキョー大好き!
日本語も勉強してるんだよ。と話しかけられる。
「わたしの名前はマルちゃんです」と自己紹介までしてくれた。
マルちゃん!すごい!マルちゃん!
日本が好き!と言ってくれる人は
じつはこのあとも思った以上に多くて、
おもしろいカルチャーを持ってる都市として思われてるみたいだ、
ということが感じられました。
つづく
出発の日のこと 20110617
わたしは浅草線の沿線に住んでいるのですが
ありがたいことに京成線直通の「スカイアクセス」というものがあって
それで成田空港へ。
朝5時ぐらいに出たのでとてもねむく、
「なりたゆかわ」という駅を「なりたゆたか」と空目。
(ついに愛社心がめばえたのか)
成田周辺の田んぼは朝もやでとてもきれいだったです。
そんなこんなで空港へ。
カンヌへは直行便がないので、
フランクフルトを経由。(ルフトハンザドイツ航空でした)
みんな昼からドイツビール飲んでていいなあ。
でもコンペがあるのでがまんしました。
本屋さんにもちょろっと寄ったら
日本のマンガが翻訳されていっぱい売られてました。

そしてニースへ。
これがニースか!まぶしい!南仏!という日差し。
これが「晴れ」なら日本はいつもちょっと
曇天気味なんじゃないかと思った。

カンヌについたのは現地時間の18時ごろ。
まだすっごく明るい。
22時ぐらいにならないと暗くならないと聞いて驚愕。
機内食を2回も食べたのに
なぜか二人しておなかがすいたので、
(二人というのはわたしと、
(コンペの相方であるユーちゃんのことです。
ホテルの近くのチャイニーズレストランでごはん。
わたしたちがジャパニーズであることを見越してか
店員さんの対応がやたらによい。
一日の最後にやさしい人に会えたので
明日に向けて気持ちよく寝ることができました。
翌日にはもうコンペ。
もう一日ぐらいゆっくり寝たかったのだけれど
容赦がない。「たたかいはもうはじまっている」感。
そもそもなんでカンヌに行ったのか、の話
カンヌ(広告)祭には、
ヤングカンヌという部門があり
28歳以下のヤングが参加できるコンペというのがあるのです。
http://www.canneslions.com/young_lions/young_lions_competition.cfm
・プレス
・フィルム
・サイバー
・メディア
・ヤングマーケター
と、いろいろ部門がありまして
わたしはプレスの代表として派遣されたということなのです。
いっしょにチームを組んだADの女の子と二人で。
その道中のこととか、コンペのこととか、現地のこととか、
(広告)祭の中身のこととか
書いていけたらなとおもいます(三國菜恵)






















