グラスボートって聞いたことあります?
船の底がガラス張りになっていて、海底が観察できる船。
そんなの水中メガネつけて海で泳いだほうが
よっぽど自由に、そしてきれいに見られるじゃん。
と思って、いままで乗ったことなかったのですが
乗ってみると、いやいやこれが、なかなかどうして。
五島の福江港から出航したグラスボートは
しばらく海を走り、近くの無人島へと近づきます。

この無人島のまわりで海の中をのぞきます。
この日はあいにく天気が悪く
数日降り続いた雨のために海がにごっていました。
それでもテーブルサンゴやたくさんの魚が見られて
しぜんと興奮してしまいます。

甲板に上がれば、海上から見る島々の景色が良くてこれはこれで見もの。
五島にお立ちよりの際は、ひとつの候補として入れといていいと思います。

五島のはなし。
五島のはなし(157)
五島のはなし(155)
五島のはなし(154)
帰省してました。天気の悪いお盆でした。
よく降った。そしてよく鳴った。
雷を怖いと思ったのは子どものとき以来かも。
海で雷が鳴り出すと、それだけで怖いのに。
すぐ近くにバンバン落ちるものだからもう!
しまいには、すぐ近くに落ちたやつが枝分かれしたのか、
ぼくらが座っているすぐ横の鉄の柱に、稲妻が走った。
こどもに大丈夫!大丈夫!と言い聞かせる。
じつは自分にも言い聞かせている。
こどもはヘソをとられないように必死に隠しながら、
泣きじゃくっておりました。
雷が落ちたらヘソをとられるって話、
ずいぶん長いこと忘れてたなあ。
五島のはなし(153)
この時期予約が大変なんです。
お盆に五島に帰るための。
島の人口はお盆の時期いっきに数倍になるんじゃないか。
とにかく飛行機も船もとれにくくなる。
最近気にいっている、
東京で仕事終わってから飛行機で福岡へ→博多港へタクシーで移動→
→博多港からの深夜フェリーで福江島へ(23時30分発、9時着、計9時間半)
という帰り方をこのお盆も目論んだのだが
深夜フェリーの切符は切符発売日に猛烈に電話したにもかかわらず
つながることなく完敗。
先に飛行機チケットは購入していたため、
福岡に一泊しなければならないことになった。
・・・と書きながら
ホテルの予約をしてないことに気づいた。
今からとれるのか。
そもそも、休みがとれるのか。
会社のみなさん、僕、お盆、休みますので。
だれも読んでないと思いますけど。

「五島のはなし」には図鑑が必要
ちょっと割り込んですみません。
中村直史くんの「五島のはなし」には
ときどきたいへんうまそうなものがでてきます。
それらは地元で採取して地元民がことごとく食っちまって
こちらの市場に出まわることはほぼないと考えられます。
しかも名前も地元の名前がついており
たぶん他の地域でも採れるだろうけれど名前が違うんだろうな〜と
思われるものばかりです。
そこで図鑑をさがしてみました。
できれば五島の人がつくっている図鑑がいいと思いました。
まず見つけたのがこれです。
「長崎・五島列島 福江島の博物誌」
魚貝のみならず、動植物から昆虫まで網羅しています。
http://homepage2.nifty.com/fukuejima/index.html
この表紙から「知られざる五島の海」へ進むと魚介類があります。
http://homepage2.nifty.com/fukuejima/framepage.umi.html
あと、生物学的な分類と名前がわかっていれば
こちらの市場魚介類図鑑も役立ちますが
どうもこちらを使いこなすのはむづかしいように思います。
http://www.zukan-bouz.com/index.html
やがてどこかで巡り会えるかもしれないニナやカメノテのために
名前と形くらい覚えておきたいです(玉子)










































