中村直史はなぜあの大物写真を掲載しないのか?

2011 年 5 月 14 日



なにしろ、突然メールが来たかと思うと
巨大なヒラスズキ、釣り人のあこがれヒラスズキの大物を
両腕で抱きしめている写真が添付され
憎らしいとに「デスクトップの写真にどうぞ」と
書いてきやがった中村直史。

なぜここでその大物釣りを報告しないのだろう。
さては合成写真か?
それとも他人の釣果なのか??
あの写真は疑惑に満ちている…(玉子)

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ふくしま応援ソングです

2011 年 5 月 14 日





「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズhttp://www.inawashirokos.jp/




「予定〜福島に帰ったら〜」だっぺズとナンバーザhttp://ototoy.jp/_/default/p/18915



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ちょっと不愉快になりましょうか

2011 年 4 月 26 日


リンゴは東北ならば内陸部でもっぱら生産されておりまして
いまは被災地へも運ばれて
野菜不足の避難所生活の役に立っているわけですが
ヘラルド・トリビューンという国際的な英字新聞(本部はパリ)に
上記のような漫画が掲載されました。

子供でもわかる英語です。
あなたは日本から来たの?と白雪姫がたずねています。
放射能問題の風刺です。

いま放射能が問題になっている地区から避難している子供たちが
学校で差別されていることが問題になっているようですが
世界から見ると日本全体が放射能問題地域なのです。

たまには不愉快になりましょう。
そして、その不愉快を他人に与えないように
気をつけたいと思います(玉子)


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これ、見ておきましょう

2011 年 4 月 17 日

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五島の牡蛎を守るために三陸を支援する

2011 年 4 月 10 日



写真はたいへんうまそうな五島の牡蛎ですが
この牡蛎の稚貝は実は三陸からやってきます。
五島だけではありません。
三陸の牡蛎の稚貝は全国津々浦々の牡蛎を支えており
三陸の牡蛎の危機は日本の牡蛎の危機でもあります。

その三陸はといえば3月11日の震災で
漁船も牡蛎の養殖イカダも流され壊滅状態。
このままでは海から離れてしまう人も多いと思われます。

ところが、今日こんな支援プロジェクトを見つけました。



単なる義援金ではなく牡蛎のオーナーを募集する復興支援です。
ひとりひと口1万円でオーナーになり
三陸の牡蛎が復興したら出資分の牡蛎が送られてくるという制度。
産地復興には100万人のオーナーが必要だそうですし
いますぐとりかかって順調にいっても3年はかかります。
けれども、これは実現させたいプロジェクトです。
三陸の牡蛎とともに全国の牡蛎が、
そして牡蛎の養殖にかかわるすべての人が助かるからです。

三陸の牡蛎復興プロジェクト:http://www.sanriku-oysters.com/index.html


さらに、その牡蛎の恩人ともいうべき畠山重篤さんと
「NPO法人 森は海の恋人」を支援する会も発足しました。
牡蛎を養殖していた海が排水や農薬で一度死んだとき
何をすれば再び海を甦らせることができるのかを考え、
山に落葉広葉樹林の森をつくることで
海を再生させていったのが「NPO法人 森は海の恋人」でした。
そしてその中心人物が畠山重篤さんです。
こちらへの支援も心に留めておいてください(玉子)




森は海の恋人運動ならびに畠山重篤さんへの緊急支援のお願い:
http://www.uthp.net/hatakeyama.pdf

NPO法人 森は海の恋人http://www.mori-umi.org/index.html
水山養殖場Webサイト(畠山重篤緊急エッセイ掲載):
http://mizuyama-oyster-farm.com/index.html
水山養殖場Twitterhttp://twitter.com/mizuyamaoyster
畠山重篤エッセイブログhttp://d.hatena.ne.jp/mizuyama-oyster-farm/

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岩手の蔵元から花見のお願い

2011 年 4 月 3 日



南部美人http://www.nanbubijin.co.jp/



あさ開http://www.asabiraki-net.jp/




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毬谷友子さんの「虹の橋」

2011 年 3 月 28 日






ペットロスの悲しみの淵にいらっしゃる、全てのかたがたの心に捧げます。

毬谷友子(訳・絵・声)

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苦しいのがほんのちょっとでもまぎれれば。

2011 年 3 月 20 日

今回の地震で物理的な被害にあわなかったけれど、
映像を見すぎてダメージを受けてしまったり、
地震以降、どうも気分が落ち着かない、不安が襲ってくる、と感じ続けている人に
ぼくが昔、人から教えてもらって、今回も役立っていることを少し書きます。
恐怖を煽る情報は多いのに
恐怖に対処するための情報がないと感じているので書きます。

(被災地の方たちの物心両面のケアが今いちばん大事と
 思っているのですが、そのことに関しては今ぼくに語れることがないので、
 ひとまず話をつづけます)

●おなかで呼吸をする。
仕事をしていたり、ぼーっと家にいたり、電車にのっているときなどに
妙に不安に襲われたら、「数を数えながら呼吸をする」というのを
やってみてください。
お腹をふくらませながら、4つ数えながら、息を吸う。
→お腹をふくらませたまま、息をとめて、7つ数える
→お腹をひっこめながら、8つ数えながら、息をはく。
1,2,3,4(吸う) 1,2,3,4,5,6,7(止める)1,2,3,4,5,6,7,8(はく)
これを5回くらい繰り返します。
腹式呼吸と、数を数えることに集中してみてください。
ちょっと落ち着いてきます。

●気持ちを書きだしてみる。
何を不安と感じているか、
何がこわいのか、何が心の中でもやもやしているのか、
とにかく紙に書いてみます。
もし、たとえば電車の中などで紙に書けない場合は
ケータイに打ち込んでもよいです。
とにかく、疲れるくらい書きだしてみるとよいと思います。
書くと客観的になれます。
不安なことを書いた後に、じゃあ、自分がどうなりたいか、何をしたいか、
たとえば、
楽しく生きていきたい!もうこんな気分はいやなんだ!あの人に会いたい!
そういうのも書くとよいと思います。

●泣く。
自分が不安だとか苦しいんだ、と気づいてない人も多いんじゃないかと
思います。あるときふと涙が出てきて、それで、ああ、
自分は辛かったんだ、と気づく人もいると思います。
たぶん、今回の地震で辛くない人はいないと思います。
えたいのしれない罪悪感もあるように感じます。
泣けと言われて泣けるものではないと思いますが
ふと泣けてきたときは、我慢せず、とにかく泣くとよいと思います。
思い切り泣いた方がいいと思います。

●仕事する。
自分がいままでやってきた仕事に集中してみる。
家事でも、なんでも、日常としてやらなきゃいけないことを
リストアップして、それをひとつひとつこなしていく。
ちなみに、被災していない人が自分の仕事をちゃんとやることは
たとえそれがどんな仕事であれ、最後には、
被災地とそこにいる方たちが立ち直るために必要なことだと思います。

●祈る。
苦しさの大きな要因は、被災された方たちへの
健全な想像力のせいだと思います。
まっとうに思いをはせられる人だから、苦しい。
いま、苦しいのが健全なんだと思います。
募金する、物資を提供する、できる人はそれをやるといいと思います。
でもきっと苦しさからは逃れられないと思います。
個人でできるどんな貢献より、被災者の辛さがはるかに大きいことが
簡単に想像できるからです。
あとは祈ることだと思います。
どうかがんばってください。どうかへこたれないでください。
声に出しても、心の中でつぶやきつづけてもよいと思います。
祈ることは無意味じゃないと思います。



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3月19日と20日もVisionお休みです

2011 年 3 月 20 日

3月19日と20日もVisionはお休みです。
3月19日佐藤理人、3月20日薄組でした。

なお、J-waveでは被災地のための救援物資を
受け付けています。
詳細はこちらをご覧ください。

http://www.j-wave.co.jp/topics/1103_hth.htm

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五島のはなし(130)

2011 年 3 月 10 日

先日なかなか立派なあらかぶが釣れた。
大都会の海でも遊んでくれるから、
あらかぶはほんとにいいやつだ。
ところで、五島ではあらかぶと言うけれど
こちらでは、カサゴと呼ばれる魚である。
ぼくもこちらでは「カサゴが釣れたんだ」なんて
東京っぽく言うのだ。

かつて五島に住んでいたとき、
いちばんの都会は長崎で(五島も長崎県なのに!)、
修学旅行や部活の試合のために
長崎にフェリーで渡ると
かすかにみんなの言葉が変化してた。

長崎本土に近づくと、
ちょっと長崎弁(五島弁とは明らかに違う)に
なってくるやつがいるのである。

・・・っていうことを
「カサゴが釣れたんだ」なんてかっこつけて
人に言ってるとき、ふと思い出したりする。

カサゴが釣れたんだ



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