Archive for the ‘news’ Category

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月曜日, 8月 23rd, 2010

Tokyo Copywriters’ Street のTwitter ができました。
http://twitter.com/team_tcs

小野田隆雄さんと久世星佳さん

金曜日, 8月 20th, 2010

小野田隆雄さんのTokyo Copywriters’ Streetの原稿は
ほぼ久世星佳さんにあて書きされている。
2006年の12月ころだったか
小野田さんの原稿に久世さんをキャスティングしたのが
きっかけだった。

小野田さんはご自分の原稿に「パリの裏町に住む女のような声」を
イメージなさっていたのだが
久世さんがピッタリはまってしまったのだった。
あまりにイメージ通りの声で驚いた、と小野田さんはおっしゃり
それ以来、久世星佳さんの声を前提として原稿をお書きになっている。

ときどき、老女という設定の原稿もある。
老女ではないが、
どう考えても久世さんより10歳は年上だという設定もある。
ドキッとするが、久世さんはかまわずに平然と読んでいる。

8月の小野田さんの原稿の主人公は高校生だ。
タイトルは「ニューヨークの金魚」
22日25時50分、TFMで放送されます。

 *ネットで聴けるラジオ radiko.jp
 http://radiko.jp/

磯島拓矢くんの登場

土曜日, 8月 14th, 2010

今週のTokyo Copywroters’ Street は
磯島拓矢くんのストーリーと大川泰樹くんの声で「金魚」

金魚というテーマをそのまま素直にタイトルにした磯島くんの原稿は
素直につくってしまうと作者の本意が汲み取れないという
なかなか厄介な、いやもとい、作り甲斐のある原稿だった。

主人公の妄想の肝心な部分を磯島くんはちっとも書いていない。
非常に抑制された原稿だ。
でも、書いていない部分が大事なのだ。
これを曳きずりださないといかんのだ。

音楽は Zbigniew Preisner という作曲家のアルバム
「Silence,Niight and Dreams」から「To Die」
番組に使う曲にしては珍しくボーカルが入っており
美しく、本当にうっとりと聴ける曲だ。
残る要素は原稿を読む声だったが、
この原稿は川端康成の「片腕」だと思ってもらいたい、と言ったら
大川泰樹くんは瞬時に理解してくれた。

問題は、この音楽と声の組み合わせが番組でないと聴けないことだ。
番組ブログでは版権の都合で他の曲になってしまう。

そんなわけで、
15日25時50分までなんとか頑張って起きていられた人は
Tokyo Copywriters’ Street の番組を聴いていただけないでしょうか。
http://radiko.jp/からTFMをクリックすればOKです。

*気になるコトバはクリックしてみてください。マメにリンク張ってます。

月影の楽日です

金曜日, 8月 13th, 2010

月影番外地 part2、本日が楽日になりました。
派手な演出はないけれど、じわっといい芝居です。
当日券、あるようです。

http://www.sunrisetokyo.com/schedule/details.php?id=340

安藤隆さんと森田成一くんの金魚

土曜日, 8月 7th, 2010

安藤隆さんに8月のTokyo Copywriters’ Street の原稿をお願いしたら
金魚のアダムとイブのようなお話を書いてくださった。
これを読んでくれたのは森田成一くんで、
ただでさえむづかしいこの原稿を、超スローペースで、とお願いした。
気づく人は少ないと思うけれど
あのペースで緊張感を保ちながら読むのは
実は非常に体力と気力の必要な読みかただといえる。
息詰る録音だった。
途中で浮き上がって深呼吸をしたい欲求にかられたほどだ。

あ〜、たぶんいまこのへんでクラッとしているだろ〜な〜、森田くん。
でもがんばってるな〜。
録音しながら応援して、応援しても何の役にも立たないのだが
とにかく応援しながら録音を終えた。

安藤隆さんと森田成一くんの「はじめのふたり」
明日、2010年8月8日25時50分、TFMで放送されます。
テーマは「金魚」でした。

番組 Tokyo Copywriters’Street:http://tcss.seesaa.net/
安藤隆:http://www.01-radio.com/archives/5039
森田成一:http://www.aoni.co.jp/actor/ma/morita-masakazu.html