収録記

星の王子さまのキツネと齋藤陽介くん

2018年3月24日のお昼過ぎ、芝居の稽古中の齋藤陽介くんが
岩田純平くんの原稿を読みにきてくれました。
齋藤くんは芝居の稽古中です。演目は「星の王子さま」。
私はあのお話の中のキツネのくだりが大好きです…という話をすると
「僕、キツネの役なんです」と齋藤くんが言いました。
まじっすか?

さっそくその芝居のHPを見てみたら、あちこちにキツネの絵が、
なんかかわいいぞ。困ったなあ ⬇︎

キツネからのお礼つきの席というのも気になりますよね。
芝居の詳細はこちらで見られます。
https://mopiproject.jimdo.com/lepetitprince/
いっぺんのぞいてみてくださいね (なかやま)

あ、齋藤くんからチケットを買いたい人はこちらからのようです。
http://ticket.corich.jp/apply/89768/015/


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鶏鍋のクリスマス(2018年1月の収録記1)

2018年1月分の収録は12月23日の土曜日でした。
クリスマスイブイブです。
クリスマスとはいえ鶏鍋に決まっているのですが、
やっぱりクリスマスなので、うまいローストチキンを2羽用意しました。
あとは蕪と京人参のサラダ、生ハム。
レバーペースト、タプナード、玉子とパセリのマヨネーズ和え、
それからクリームチーズ。
この四種類は薄切りのパンにつけて食べていただきまして、
いわばオードブル代わりです。
そうそう、清水理沙ちゃん手作りのピクルスもありました。
総勢9人のイブオブ打ち上げです。

録音の森田がまだ作業をしているのに
テーブルのまわりをウロウロするナレーターの皆さん ↑
やっとテーブルについて地曳豪がチキンを切り分けます ↓

この後、もちろん鶏鍋もやったわけですが、
どうもですね、私が鶏鍋に飽きているせいか写真がないんだなあ。
ごめんなさ〜い (なかやま)

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そして鶏鍋はつづく(2017年12月の収録記)

2017年12月分の収録は11月26日でした。
珍しく日曜日です。
収録後は例によって鶏鍋です。
おそらくこの先もずっと鶏鍋です。
冬が終わって春になっても鶏鍋です。
たぶん最後の鶏鍋が5月くらいではないでしょうか。
そして10月にはまた鶏鍋だと思います。
みんな飽きないのかなあ。不思議です。
遠藤守哉は何を食べたいか尋ねると必ず「鶏鍋」と言いますし、
地曳豪は、読み終わって用事があって出て行ったのに
鶏鍋に釣られて舞い戻りました。

なんでみんなそんなに鶏鍋が好きなんだろう。
私にはわかりません。
熱帯地方の気候は乾季と雨季に分かれるそうですが、
この打ち上げは鶏鍋節と鶏鍋じゃない季に分かれます。
単純です。わかりやすいから、まあいいか…

上の写真は肉を入れる前の鶏鍋です。
とはいえ、骨つきのもも肉が下に沈んでいます。
骨つき肉を先に入れ、
つくねと豆腐もいくらか入れて火を通しておきます。
食べる段になったら火にかけて
ぐらっと沸いたら肉を足して、もう一度沸いたら
最初に入れた骨つきとつくねと豆腐から食べ始めます。
あまり待たずに済む方法です。
あ、黒いつぶつぶは胡椒です (なかやま)

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やっぱり鶏鍋が好きな遠藤守哉(2017年11月の収録記)

2017年11月掲載分の収録は10月21日でした。
翌日は選挙の投票日だし、台風はきているし、
でも台風のおかげか選挙カーが通ることもなく、
邪魔になるほどの雨音でもなく、比較的静かで助かりました。

で、鶏鍋です。
収録は15時半スタート、打ち上げは17時頃の見込みでしたが、
私は13時頃から炭をおこしたりツクネを作ったりして準備に余念がありません。
なぜ炭かというと、これですこれです↓(下の写真)

巨大なもも肉2枚を炭焼きに。
アスパラガスも茹でてバターで和えて。

写真はないけどクリームチーズと前夜に作った豚肉のリエットとパン。
写真はないけど、西尾まりちゃんが持ってきてくれたアボカドと醤油麹と
軟骨ベーコン。
あとはひたすら鶏鍋です。

収録がはじまる前に昆布と煮干しの出汁に骨つきのもも肉とツクネを入れて
少し煮てありますから、濃厚なスープが出ています。
ここに鶏を入れては食べ、入れては食べ…
しかしみなさん本当によく食べるなあ。
鶏とチンゲンサイと豆腐だけのシンプルな鍋ですが、
かなりおいしかったようでした。

西尾まりちゃんと地曳豪が飛び入りで参加しまして、
大量の鶏肉が消費されました。
あの夜に家庭で消費された鶏肉の量は東京で一番ではないでしょうか。

鶏好きな遠藤守哉は到着して鍋を目にするや嬉しそうな顔になり、
地曳は朝から食べずに鍋に備え…
まりちゃんはこの鶏肉を買いに来ると宣言。
みんな本当に鶏好きだなあ (なかやま)

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鶏鍋が好きな遠藤守哉(2017年10月の収録記)

鶏鍋が好きな遠藤守哉…
なんてノーテンキな記事を書いている場合じゃないんですが、
9月末にこのサイトのサーバーが攻撃されまして
しばらく閲覧できなくなっておりました。
ご迷惑をかけました。
で、とりあえず修復して現在テスト飛行のような状態です。
いろんなところにバグが見つかるだろうと、
Web担当の齋藤くんから予告されております。
実際に見つかっておりまして、
わざわざお目にかけるのもナンですが、
「テーマで探す」を開くとこうなります。
   ⬇︎

なんですかね、いちいち妙な英文が出てくるんですが
余計なものが見えちゃっているんでしょうか。
しばらくはこういう不具合を見つけながら記事を更新していくわけで、
鶏鍋なんて言ってる場合ではないのですが、
でも鶏鍋です。

10月の収録の打ち上げは、「ほぼ鶏鍋」でした。
「ほぼ」というのは、煮ながら食べるわけではない、
シチューのように煮えたものを各自がよそって食べるという意味です。
とはいえ、中身は皮目を焼い鶏に青梗菜、しめじに庄内麩ですから
ほとんど鍋ですね。
実は夏も打ち上げはずう〜〜っと鶏でした。
「鶏も飽きたでしょ」と言うと遠藤守哉が「鶏はおいしいですね〜」と言います。
反論をするわけではないのですが、
単に鶏を賛美していると見せかけて、強く鶏を要求しているわけです。
おかげで鶏のモモを焼いて酢醤油につけたり、
トマトと煮込んでシチューにしたり、夏は本当に苦労したものです。

しかしっ、これからは鶏鍋です。
鶏鍋のバリエーションなんてたいしたことはありません。
味をつけた出汁で煮るか、水炊きにするかくらいです。
ああ、これからは鶏鍋でラクをしてやるぞ。
10月の末から4月末まで、たぶん鶏鍋が続きます。
遠藤守哉がさぞ喜ぶことでしょう (なかやま)

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齋藤陽介くんと岩田くんちのかんなちゃん

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岩田純平くんは、原稿をお願いすると
「かんな」ちゃんのことを書いてくれます。
「かんな」ちゃんは岩田くんの娘で、もう直ぐ2歳のようです。
とてもかわいいらしいです。
可愛くて仕方がないという様子が
岩田くんの原稿から滲み出ているを通り越して
びしょびしょとしたたっています。

「かんな」ちゃんの原稿は齋藤陽介くんに読んでもらっています。
原稿がかわいらしいので、若いお父さんがいいなと
思ったからです。
齋藤くんも「かんなちゃん、かわいい」と言っています。

でも、もしかんなちゃんが中学生くらいになって
お父さんが自分をネタにした原稿を発見したらどうなるかなあ。
「オムツ」とか「うんち」とかの言葉がてんこ盛りの原稿です。

「かんな」一作め http://www.01-radio.com/tcs/archives/28077

「かんな」二作め http://www.01-radio.com/tcs/archives/29355

齋藤くんと私はその日をとても楽しみにしているわけです (なかやま)

齋藤陽介くん出演の芝居「あちゃらか」
吉祥寺シアターで6月18日までやってます。
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http://www.hotchkiss.jp/acharaka/

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