川野康之(57)
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いいじゃない縄文時代 「縄文クッキー」
2023年09月24日
栗やどんぐりを石ですりつぶして粉にする。お好みで肉や玉子を混ぜてもよい。水を加えてよく練る。一口大にして土器に並べて焼く。これが縄文クッキー。縄文時代の人気メニューだ。 シンプルだから1万年食… 続きを読む
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いいじゃない縄文時代 「貝塚」
2023年09月24日
「貝塚」は、縄文人の暮らしを知るタイムカプセル。後期のものほど、大きな貝殻が見つかっている。まだ小さな貝は捕らないようにしていたらしい。 獣の骨も幼獣のものは少ない。大きくなるのを待っていた。… 続きを読む
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いいじゃない縄文時代 「オノマトペ」
2023年09月24日
「ざわざわ」とか「そよそよ」など日本語にはオノマトペが多い。 実はこれ、縄文の中から生まれたという説がある。縄文時代は母系社会だった。お母さんと子どもの間で交わされるコミュニケーションとして発… 続きを読む
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いいじゃない縄文時代 「縄文の生き方」
2023年09月24日
縄文人が1日に働くのは4時間ほどだったという。 余った時間は、土器を作ったり、装身具を作ったり、ストーンヘンジを作ったりと創作活動に使っていた。 縄文土器は実用品であるだけではなく、美し… 続きを読む
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いいじゃない縄文時代 「平和」
2023年09月24日
縄文時代、暴力が原因で死んだ人の数は少なくわずか1.8%と言われている。他の国や時代に比べると5分の1以下だ。 大きな戦争もなく、平穏な暮らしが1万年も持続した縄文時代。それは人と自然が共生す… 続きを読む
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鉄の惑星と人間 「鉄の惑星」
2023年07月09日
「水の惑星」と呼ばれる地球。しかし重さで見ると地球の重量のおよそ3分の1は鉄なのだという。地球は「鉄の惑星」だった。ビッグバン以来、宇宙の中で、元素は核融合を繰り返し最終的には鉄になるという。その鉄… 続きを読む
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鉄の惑星と人間 「地磁気」
2023年07月09日
鉄が集まって地球という惑星が生まれた。鉄は地球の内部でドロドロに溶け、対流し、そこに電気が流れることにより地磁気を作り出した。地磁気は宇宙から来る危険な放射線を防ぐバリアになった。おかげで地表は生命… 続きを読む
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鉄の惑星と人間 「生命誕生」
2023年07月09日
宇宙から降ってきた隕石に含まれていた鉄が地球の生命を作り出したと言う説がある。40億年前、地球に隕石が毎日のように降り注いだ時期があった。隕石重爆撃期と呼ばれ、月に残されたクレーターはその時にできた… 続きを読む
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鉄の惑星と人間 「生命と鉄」
2023年07月09日
地球上の生命は鉄を利用して生きている。人間も例外ではない。例えば人の体の中を流れている血液にはおよそ釘1本分の鉄が含まれている。鉄がイオンとなって酸素と結合し、肺から取り入れた酸素を体の隅々へと運ん… 続きを読む
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鉄の惑星と人間 「鉄を手に入れた人間」
2023年07月09日
地表では鉄は鉄鉱石や砂鉄の中に含まれている。鉄鉱石を石炭や木炭で加熱すると鉄を取り出すことができる。鍛えれば強くてしなやかな鋼になる。人間は鉄を手に入れた。鉄は優れた農具になり、武器になった。 … 続きを読む