道山智之(59)
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はじまりとおわり 「おかえり」
2023年01月14日
「おかえりなさい」 たいせつな人を迎えるこの言葉。 もちろんこれは命令形ではなくて「よくぞお帰りなさいました」の略。 「いってらっしゃい」。つまり、“無事に帰ってきてね”と送り出し… 続きを読む
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はじまりとおわり 「いってきます」
2023年01月14日
「いってきます」 この言葉には、“無事に戻ってくるね”という意志がこめられている。 そして「ただいま」という言葉とともに人は自分の場所に戻ってくる。 なにげなくつかっている挨拶の言… 続きを読む
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はじまりとおわり 「ゴング」
2023年01月14日
朗読で対戦する試合「ポエトリースラム」の世界共通ルールは、自作の詩を3分で読むこと。それを観客から選ばれた審査員が採点する。 3分たつと、ゴングの音が鳴る。ゴングが鳴らないように、1秒でも前に… 続きを読む
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はじまりとおわり 「7の月をこえて」
2023年01月14日
1999年7の月に、人類に訪れるはずの危機。 当時、ノストラダムスの予言を信じて日々をすごした人は多かったはず。 どうしようもないというあきらめ感。それとも、その日まで好きなように生きよ… 続きを読む
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はじまりとおわり 「次のステージ」
2023年01月14日
地面から、水が湧き出す水源地。なにもないところから川がはじまるその様子は、なんだかわくわくする。 そういえば漢字はちがうが、「水が湧き出す」のも「やかんでお湯が沸く」のも「わく」。 今ま… 続きを読む
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はじまりとおわり 「ちっぽけな存在」
2023年01月14日
宇宙のはじまりとおわりは、どうなっているのだろうか。語るだけでも楽しい。 私たちの人生は、この広い宇宙の中ではまばたき程度にすぎないと、よく聞かされてきた。 たしかにそうかもしれないが、… 続きを読む
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はじまりとおわり 「おわりとはじまり」
2023年01月14日
日常に、わかりやすく派手に楽しいことはそんなにしょっちゅうあるもんじゃない。 日々のルーティンや退屈のなかに、よくよく目をこらしてみれば、鉱山の石のなかの金の含有量ほどの割合で、きらっとひかる… 続きを読む
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はじまりとおわり 「時のながれ」
2023年01月14日
演劇だって、映画だって。 はじまる10分前に劇場の席についていれば問題ないが、10分後に入ってしまえば状況はかわってくる。 ストーリーはわからないし、まわりのお客さんも困るだろう。 … 続きを読む
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多様性と独自性 音楽という名のエネルギー
2022年11月12日
1967年のフランキー・ヴァリの名曲「君の瞳に恋してる」。 80年代は、ボーイズ・タウン・ギャングがカバーし世界的な大ヒットとなった。 そのバンド結成は、LGBTフレンドリーなサンフラン… 続きを読む
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多様性と独自性 調和という名の世界
2022年11月12日
ユニーク、ユニフォーム、ユニコーン。 「ユニ」はラテン語「unus(ウーヌス)」が語源で「ひとつの」という意味だ。 「宇宙」を表す「ユニバース」はラテン語で「ひとつに」「変える」という意… 続きを読む