佐藤延夫(91)
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意外なホテル 「クリスマスツリー」
2023年05月07日
その姿は、まるでクリスマスツリー。または絵本の世界から飛び出した、森の妖精たちの家。そんなホテルが、アンデス山脈のふもと、パタゴニアの森の中に佇んでいる。 希少動物が暮らす自然保護区らしく、ホ… 続きを読む
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意外なホテル 「鳥の巣」
2023年05月07日
スウェーデンの北部、ノールボッテンには、森の中に、巨大な鳥の巣がある。その正体は、ホテルだ。巨大な木に挟まれ、宙に浮かんでいる。キャビンは、木の枝で覆われている。 意外なことに、部屋の中はモダ… 続きを読む
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意外なホテル 「砂漠」
2023年05月07日
オーストラリアの内陸部、アウトバックは、人口希薄地帯と呼ばれ、広大な砂漠が広がっている。その中心部の街、クーパーペディ。世界最大級のオパールの産地とも言われている。デザート・ケーブホテルは、砂漠の砂… 続きを読む
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意外なホテル 「飛行機」
2023年05月07日
オランダのトゥーへ空港には、決して飛び立つことのない飛行機がある。その正体は、全長137mのプロペラ旅客機を改造したホテルだ。飛行機の名残があるのは外観とコックピットのみ。そのほか全て、インテリアデ… 続きを読む
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意外なホテル 「奇抜」
2023年05月07日
囚人を隔離する女子刑務所が、お客を暖かく迎えるホテルに生まれ変わった。一度は泊まってみたいと思いませんか? リノベーションが施されているものの、独房の入り口や窓は残されており、ところどころに刑… 続きを読む
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春の色 「一斤染」
2023年03月05日
紅花の赤だけで染めた色を唐紅からくれないと呼ぶ。天皇の許可がなければ着られない色とされた。一反の絹を染めるのにおよそ6kgの紅花が必要だったからだ。 誰にでも許されていたのは紅花を10分の1の… 続きを読む
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春の色 「山吹色」
2023年03月05日
梅や桜が終わったあとには山吹が咲く。その輝くばかりの黄色は古くから人々に親しまれてきた。 山吹はもともと山の中で枝が風に揺れる様子から、「山振やまぶり」。それが転じて「山吹」になったと言われて… 続きを読む
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春の色 「牡丹色」
2023年03月05日
唐に渡った空海が日本に持ち帰った牡丹ぼたんの花はその豪華さで平安貴族を魅了した。 しかし、赤紫の牡丹色が色の名前として定着したのは明治時代になってから。 台の前に植ゑられたりける牡丹な… 続きを読む
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春の色 「萌黄色」
2023年03月05日
春先に萌えいづる若葉。または木々の新芽をイメージする色。それを萌黄もえぎ色と呼ぶ。 古くは枕草子や源氏物語にも登場する萌黄色。貴族の装束だけでなく武家の鎧など、若者向けの色として愛された。鎌倉… 続きを読む
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春の色 「菫色」
2023年03月05日
日本には、60種類以上の菫が自生している。 山振のやまぶきの 咲きたる野辺のさきたるのへの つぼ菫つぼすみれ この春の雨にこのはるのあめに 盛りなりけりさかりなりけり 古くは万葉集に… 続きを読む