小林組(183)
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音楽の話 #6
2023年04月23日
「アラベスク」とは、「アラブ様式の」という意味のフランス語で、元々は美術の装飾模様を指していたのだが、やがて西洋文化の各所で使われるようになった。 バレエにおいて「アラベスク」とは、片足で立ち… 続きを読む
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音楽の話 #7
2023年04月23日
音楽を示すmusic、の語源は古代ギリシア語の「ムーシケー」という単語に行き着くとされる。 「ムーシケー」の意味するところは、現在よりもかなり広く、楽器の演奏に詩歌や舞踊、後に天文学や演劇も含… 続きを読む
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音楽の話 #8
2023年04月23日
18世紀のヨーロッパでは、ある音楽様式が流行した。「トルコ風」である。 当時の西洋においてオスマン・トルコは一番身近な脅威であったが、同時に一番身近な異文化でもあった。トルコとの緊張関係が緩和… 続きを読む
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モチベーション3.0 #4
2023年03月04日
さまざまなテレビゲームの成果に報酬を払う。そんな実験を行ったのは、経済学者ダン・アエリーだ。 機械的にできるゲームでは、報酬が大きいほど成果が高く、創造性が必要なゲームでは、報酬が大きいほど成… 続きを読む
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モチベーション3.0 #5
2023年03月04日
アメで誘惑し、ムチで脅す。古い成果主義を、もうやめるべきだと作家ダニエル・ピンクは主張する。 オーストラリアのアルチザンというソフトウェアの会社では社員が通常の業務以外の仕事をするイベントを定… 続きを読む
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モチベーション3.0 #6
2023年03月04日
ダニエル・ピンクの提唱するモチベーション3.0。 重要だからやる。好きだからやる。面白いからやる。 内側からあふれるモチベーションによって人は想像力を発揮することができる。 1… 続きを読む
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モチベーション3.0 #7
2023年03月04日
百科事典をつくるための2つのアプローチがある。 Aは、優秀なマネージャーが高い報酬をもらい予算と納期を管理し、何千人ものプロに報酬を払い書いてもらうというもの。この場合、人は外的動機付けで働く… 続きを読む
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モチベーション3.0 #1
2023年03月04日
モチベーション3.0。これは、作家ダニエル・ピンクのベストセラーの題名だ。 モチベーション1.0は生理的動機付けで、「お腹が減ったからご飯を食べる」という生き残るためのもの。 モチベーシ… 続きを読む
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モチベーション3.0 #2
2023年03月04日
「キャンドル問題」という認知力テストがある。 ロウソクと画鋲とマッチがテーブルに置いてある。ロウをたらさないようにロウソクを壁につけなさい。 画鋲をロウソクに刺しても、ロウを壁につけても… 続きを読む
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モチベーション3.0 #3
2023年03月04日
モチベーション3.0の作家ダニエル・ピンクは、長年動機付けの科学に注目してきた。 ビジネスの世界では、もっぱら、アメとムチという外的な動機付けに頼っている。 ボーナス、コミッション、イン… 続きを読む