薄組(194)
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命のはなし 「生きる」
2022年10月16日
黒澤明監督の名作映画、「生きる」。 余命いくばくもないと突然宣言された市役所勤めの男が、死んだように仕事をしていた自分の生き方を見つめ直し、最期まで生き抜く物語。 死を前に男は、仕事を通… 続きを読む
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命のはなし 世界食糧デー
2022年10月16日
今日、10月16日は、世界食糧デー。世界150カ国以上で共有された、食料問題を考える一日。 普段何気なく口に運ぶ一口が、なるべく多くの人に届きますように。そんな願いが込められた日。 どん… 続きを読む
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命のはなし 死者の日
2022年10月16日
死者の日。亡くなった人を偲ぶ、メキシコの祝祭。日本のお盆ではその死を惜しむが、メキシコでは死を祝い、生きる喜びを分かち合う。 かつてメキシコは植民地支配や疫病により国民は過酷な生活を強いられた… 続きを読む
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命のはなし キリンの生存戦略
2022年10月16日
キリンの首は、どうして長いのだろうか?一説によれば、それは突然変異によるものだという。 キリンの祖先は、今よりも首や脚が短く、体も小さかった。しかし、ある日突然、首の長いキリンが生まれ、他の動… 続きを読む
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命のはなし ホピ族との共通点
2022年10月16日
日本では古来から命は自然の一部、という考え方がある。 その思想を今なお強く持つのが、ネイティブアメリカンのホピ族。 亡くなった人を埋葬することは、母なる大地に還すこと。命は土に還り、魂は… 続きを読む
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命のはなし 北斎の命
2022年10月16日
葛飾北斎の『富嶽百景』。あとがきにはこんな一節がある。 100歳を超えて描く一点は一つの命を得たかのように生きたものとなろう。 90歳でこの世を去った北斎。 あと10年命があれば生… 続きを読む
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旬のはなし 二十世紀梨
2022年09月18日
9月が旬といわれる、二十世紀梨。その誕生は、なんとゴミ捨て場だった。 今から100年以上前、当時13歳だった松戸覚之助(かくのすけ)という少年が、ゴミ捨て場で芽を出す、梨の苗を見つけた。辛抱強… 続きを読む
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旬のはなし 「ご馳走さま」
2022年09月18日
食後の挨拶である、「ご馳走さま」。この「馳走」には、「走り回る」という意味がある。食材を調達するのに、あちこち走り回っていた時代に、そのお礼として出来た言葉だ。 食欲の、秋。食べ頃を迎える食材… 続きを読む
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旬のはなし 石塚左玄
2022年09月18日
春苦み 夏は酢の物 秋辛味 冬は油と合点して食えそう説いたのは食育の祖、石塚左玄。 体が求める栄養は、季節ごとに用意され旬のものこそが健康をつくるというのだ。 秋の辛味は食欲増進。ピリッ… 続きを読む
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旬のはなし 秋刀魚と鰯
2022年09月18日
「貧乏秋刀魚に福鰯」農家に伝わることわざだ。 寒流にのってきた秋刀魚が豊漁のときは夏の気温が低く、農作物は不作になる。一方、暖流にのってきた鰯が豊漁のときはお米の豊作が期待できるから「福鰯」と… 続きを読む