Team MOMENT

2022年08月07日

執筆者佐藤延夫

花の日「ジャポニズムの花」

19世紀、
ヨーロッパでジャポニズムがブームになったとき
ゴッホは歌川広重の「亀戸梅屋敷」を模写し、
日本の梅を描いた。
陶芸家のエミール・ガレは、
北斎の「桔梗に蜻蛉」から影響を受けた。
クロード・モネが描いた「睡蓮」は、
日本のものではないらしいが、
彼の庭園は、日本の橋、竹林、シダレヤナギなど、
私たちのよく知る風景をいくつも垣間見ることができる。

花の美しさは一瞬の美しさ。
しかしアートの中には永遠の花が咲く。

8月7日は、花の日。

執筆 佐藤延夫

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