薄組(194)
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師走のはなし 「冬至の運盛り」
2023年12月17日
師走も後半に入ると、冬至がやってくる。一年で一番日照時間が短くなるこの日。古代中国では、太陽の力が最も弱まる日と捉え、ここを乗り越えれば太陽の力がよみがえっていく、一陽来復の日とも言われる。悪いこと… 続きを読む
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師走のはなし 「満月の名前」
2023年12月17日
冬空は高く、遠く、澄む。満月は、月毎に名前を持つ。12月の冬空に浮かぶ満月の名は、Cold Moon。 鋭い寒さの訪れを告げる満月として、ネイティブアメリカンたちに名付けられた。 遠くに… 続きを読む
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師走のはなし 「太陽の石」
2023年12月17日
1790年12月17日。233年前の今日、かつてのアステカ帝国の首都テノチティトラン、現在のメキシコシティの中央広場で、太陽の石が発見された。 重さ24トン、直径およそ3.6メートルの円形の石… 続きを読む
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師走のはなし 「世界一平和な国の大晦日」
2023年12月17日
もうすぐ年越し。 軍隊を持たず、世界一平和な国と言われるアイスランドでは、大晦日のカウントダウンとして盛大に花火を打ち上げる。 一年を締め括るこの日だけ、一般の人が打ち上げ花火をあげるこ… 続きを読む
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師走のはなし 「第九」
2023年12月17日
師走の風物詩、第九。 大晦日にベートーベンの交響曲第九番を演奏する慣わしは第一次世界大戦が終わった1918年の12月31日、ドイツ、ザクセン州のライプツィヒで自由と平和を願い、年を跨いで演奏さ… 続きを読む
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師走のはなし 「火が持つ力」
2023年12月17日
The fire is winter’s fruit. - 火は冬の果物であるアラビアのことわざとして知られている言葉。 寒い冬に灯る炎は、物理的なあたたかさだけでなく、温もりによる喜び、安ら… 続きを読む
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トイレのはなし 「渋谷の公共トイレ」
2023年11月19日
話題のスポットに事欠かない街、渋谷。その中でも異彩を放つ、オシャレな公共トイレをご存知だろうか。 街を照らす行燈のような温かみのあるトイレ。無人の時は中が透けて見えるガラス張りのトイレ。材木で… 続きを読む
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トイレのはなし 「お花を摘む」
2023年11月19日
英語の「toilet」の由来は「化粧」や「身支度」を意味するフランス語「toilette(トワレット)」。 日本でも「化粧室」という言葉が浸透しているようにトイレと言わずにトイレを伝える言葉が… 続きを読む
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トイレのはなし 「力士のトイレ」
2023年11月19日
体の大きい力士。実は、力士用のトイレがある。 一般的な便座より一回り大きく、100キロの体重にも耐えられるように、便座を厚くしたもの。 さらに、力士が使っても壊れないように、洗浄はレバー… 続きを読む
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トイレのはなし 「トイレットペーパー」
2023年11月19日
昔、トイレットペーパーがなかった時代、おしりを拭くのに、日本人は葉っぱを使っていた。 古代ギリシャでは、石や粘土のかけらで拭いていたそうだ。 その他にも、アメリカではとうもろこしの毛、サ… 続きを読む