薄組(194)
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受験のはなし 「受験の裏方」
2024年02月18日
受験期の教師集まりやすきかな こう詠んだのは、高校教員でもあった俳人・森田峠。 主役の受験生たちへのスポットライトの裏で、先生たちもまた、連日あつまり準備に奔走する様子が描写される。… 続きを読む
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受験のはなし 「蛍雪時代」
2024年02月18日
蛍の光や、雪明かりを使ってでも書物をひもとき学問を修める。蛍雪の功、はそんな姿を指す。 この「蛍雪」を冠した雑誌が、蛍雪時代。前身となる受験旬報の創刊は1932年。92年の歴史を持つ、日本… 続きを読む
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鍋のはなし 「きりたんぽ鍋」
2024年01月21日
潰したご飯を木の棒に巻きつけ、その棒ごと、こんがりと焼く。焼き目がついたら棒を抜いて、ちくわのような形になったお米を斜めに切って、鍋に入れる。 秋田名物、きりたんぽ鍋は北部の鹿角(かづの)や大… 続きを読む
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鍋のはなし 「ぽん酢の語源」
2024年01月21日
水炊きや湯豆腐など、鍋ものに欠かせないぽん酢。その語源は実はオランダ語なんだとか。柑橘類のしぼり汁をオランダでは「ポンス(pons)」といいその「ス」に、お酢の「酢」の字を当てた造語なのだ。 … 続きを読む
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鍋のはなし 「ひとり鍋」
2024年01月21日
寒い季節には、温かい鍋。 鍋といえば大勢でわいわい囲む料理だったが、感染症の影響でひとり鍋の機会も増えた。 激辛など自分好みの味にできたり、すき焼きなどの贅沢もしやすかったり。ひとりなら… 続きを読む
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鍋のはなし 「うつつを抜かす鍋」
2024年01月21日
京都市上京区、千本通を西に入ったところに三百年以上の歴史を誇るすっぽん鍋の店がある。 老舗・大市(だいいち)の「◯鍋(まるなべ)」。すっぽんの出汁と身が入った鍋をコークスで1600度を超えるま… 続きを読む
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鍋のはなし 「鍋の地域性」
2024年01月21日
寒い季節には、温かい鍋。 「鍋料理」にも地域性はあるらしい。北海道・東北は味噌ベース、九州はあごだし、近畿ではうどんだしが多い、とか。 メイン具材は、関東はタラが多い傾向で北海道は鮭・ほ… 続きを読む
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鍋のはなし 「今日の鍋」
2024年01月21日
人は一生で、何回鍋を食べるのだろう。寄せ鍋、鶏鍋、海鮮鍋。素材が醸す出汁は一期一会の味わいだ。 一緒に鍋をかこむ見慣れた顔もひとりで味わう湯気の香りも今日の鍋は、今日だけの味。ああ、鍋って幸せ… 続きを読む
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師走のはなし 「冬至の運盛り」
2023年12月17日
師走も後半に入ると、冬至がやってくる。一年で一番日照時間が短くなるこの日。古代中国では、太陽の力が最も弱まる日と捉え、ここを乗り越えれば太陽の力がよみがえっていく、一陽来復の日とも言われる。悪いこと… 続きを読む
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師走のはなし 「満月の名前」
2023年12月17日
冬空は高く、遠く、澄む。満月は、月毎に名前を持つ。12月の冬空に浮かぶ満月の名は、Cold Moon。 鋭い寒さの訪れを告げる満月として、ネイティブアメリカンたちに名付けられた。 遠くに… 続きを読む