薄組(194)
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祈りのはなし 祈る動物
2023年08月20日
動物の中でも唯一、人間だけが「祈り」を捧げる生き物だという説がある。 なぜ、人間はお祈りをするのだろう。 科学的には、祈ることによって精神的な不安や苦痛を取り除く効果があるとわかっている… 続きを読む
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祈りのはなし カマキリ
2023年08月20日
鎌を胸の前に揃えて獲物を待つ姿が、お祈りをしているように見えることから神聖な虫といわれるカマキリ。 日本でも「拝み虫」「祈り虫」と呼ばれ縁起が良いとされている。 カマキリは、自分より遥か… 続きを読む
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祈りのはなし 注意と祈り
2023年08月20日
フランスの哲学者、シモーヌ・ヴェイユ。生涯強く純粋な信仰心を持った彼女は、祈りについてこう語る。 注意は、その最も高い段階において、祈りと同じものである。 L’attention, à… 続きを読む
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祈りのはなし 信仰を持たない者の祈り
2023年08月20日
無宗教を自認する人が少なくない国、日本。では我々は、それでも何に、祈るのだろうか。 小説家の大江健三郎が考える、信仰なき「祈り」は、こうだ。 人間が現在の世界に対する問いかけをする。超越… 続きを読む
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祈りのはなし メキシコの御神酒
2023年08月20日
日本では祈りの場で日本酒が振る舞われるが、古代マヤ文明ではチョコレートドリンクが飲まれていた。 現代のような甘さはなく、ハチミツ、唐辛子などをブレンドして泡立てたスパイシーな飲み物だったとか。… 続きを読む
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祈りのはなし 後醍醐天皇の祈り
2023年08月20日
世をさまり 民やすかれと 祈るこそ 我が身につきぬ 思ひなりけれ 鎌倉倒幕に敗れた後醍醐天皇が、島流しの道中で詠んだこの歌には民の平和を願う祈りが込められている。 野望ばかりが語られ… 続きを読む
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祈りのはなし 「ありがとう」という祈り
2023年08月20日
「ありがとう」一生のうちに口にする祈りがたとえこれだけであっても、十分である。 If the only prayer ever sayin your entire life is tha… 続きを読む
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祈りのはなし 赤い芽
2023年08月20日
明治から昭和を生きた、詩人・小説家の高見順。 プロレタリア文学運動に入り検挙され、その後、ビルマの戦地にも従軍した。小説家としては、饒舌体と呼ばれた私小説が支持された。 その人が永眠する… 続きを読む
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手紙のはなし 「南極のポスト」
2023年07月23日
年に1度だけ開設される、郵便局がある。南極の「昭和基地内分室」だ。 郵便料金は、日本国内と同じ。年間約1000通の郵便物が差し出されるそうだが、それが日本に届くのは、南極観測船が往復する、年に… 続きを読む
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手紙のはなし 「世界一短い手紙」
2023年07月23日
世界一短い手紙。それは、ヴィクトル・ユーゴーが出版社に送った手紙だと言われている。 便箋にたった一文字、「?(はてなマーク)」のみ。「レ・ミゼラブル」の売れ行きを心配して送ったものだった。 … 続きを読む