収録記

写真を撮り忘れた収録記 2011.8.27

気がついたら収録中の写真を撮り忘れていました。
上の写真は収録後の飲み屋の写真です。
Tokyo Copywriters’ Street 9月分の収録は8月27日でしたが
その日は隅田川の花火大会でもありました。
3時半ごろ来てくれた瀬川亮くんによると
早くも浴衣を来た人が電車に乗っていたそうです。
花火の混雑の前に収録を終わらせて山手線の西に脱出しようというのが
今回の目標です。

14時、三坂知絵子。14時45分、山田キヌヲ。15時半、瀬川亮。
16時15分、大川泰樹。収録は順調です。
17時には撤収して電車に乗りました。

ところで、今回はTokyo Copywriters’ Street はじまって以来の
「原稿落ち」がありました。
苦しそうなのは察していましたが、こちらから「もういいよ」とは言えず
先方からギブアップもないまま落ちたということは
少なくとも書く意志はあったわけです。
書く意志があって書けなかったのはつらかっただろうと思います。
本当に申し訳ないです。

ところで上の写真の白い液体は焼酎のミルク割りです。
こんな不気味な飲み物が存在することすら私は知りませんでした。
飲んだのはミキサーの森田です。
森田はこの日、生ビール、焼酎の青汁割り、焼酎のミルク割り、
燗酒という順に飲み進んでいました。

そういえば花火大会は飲み屋のテレビで見ました(なかやま)

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ここんとこの庄司輝秋(画伯)



ここんとこ動画2分の1担当の庄司輝秋(画伯)の動画の上がりが早い。
これは実に助かる。つまり週末に留守ができる。
今週日曜日に掲載する動画は今日(木曜日)送られてきた。

では、「ここんとこ」じゃないときはどうだったかというと
掲載日の午後になって送られてきていた。
これでは日曜はずっとパソコンにへばりついていないといけない。
芝居も行けない、結婚式の二次会も行けない。
とにかくあらゆることができなかった。

がっ、もう大丈夫(だろう)
これからは日曜に予定を入れることもできる(だろう)
なんだか自由になった気がする。

ところで庄司輝秋(画伯)の画伯になぜカッコがついているかというと
このところ画伯ぶりを発揮していないのだ。
なんだかそれが寂しい。
寂しく感じるところをみると、どうやら私は
庄司輝秋(画伯)の絵のファンだといえなくもないのではないかと
そんなことを考えていたりするのだった(なかやま)

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今月の収録は難儀かもしれない



先週、川野康之さんとすれ違った。
「ボク、何か書くんでしたっけ」と声をかけられた。

忘れている…完全に忘れている….
川野さんは9月1日締め切りのテーマ「ねじ」の執筆者のはずだ。

さらに昨夜のことだった。
岩田純平くんからメールがきた。
「ボクも書くんでしたっけ」

完全にではないが忘れている…8割がた忘れている…
だいたい「ねじ」というテーマを決めたのは
岩田純平くんなのだけれど、
本人はそれも忘れているのだろうか。

暑いから忘れるのか、そのとき酒を飲んでいたから忘れたのか。
そこんとこがよくわからないが、
9月1日締め切り原稿はまだ余裕があるとして
とっくに締め切りの8月末収録原稿も
実のところまだ揃っていない。
今月の収録は難儀な予感がします(なかやま)

*写真は何の関係もないですが、山形新幹線で食べた弁当です。

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撮影班がんばる収録日 (2011.7.30)

8月分の収録は7月30日でした。
諸事情あってギリギリ待ったなしのスケジュール。
しかもTokyo Copywriters’ Street と同時に
「東北へ行こう」の原稿8本の収録もありました。

三井明子さんがデジカメを持って登場し
「東北へ行こう」撮影班になりました。
三井さんがナレーターを撮影していたので
私はその撮影の様子を撮ることにしました。
そんなわけで今回は現場の写真が豊富です。

ナレーターは6人。香盤順に書くと、
水下きよしさん、西尾まりさん、長野里美さん、瀬川亮さん、
大川泰樹さん、地曳豪さん。
うち西尾さんと大川さんは「東北へ行こう」を読むためだけに
来てもらっています(感謝)

それにしても、撮影の様子を撮影ということは
撮影している人を撮るということでもあり…

ううむ、どの写真にも当然ながら三井さんが写っています。
三井さん、許可なく掲載させていただいておりますが…

ところで、青いTシャツのふたり、大川泰樹さんと地曳豪さんは
並ぶと兄弟のようにも見えますね。

上の写真はこの日かっこよかった西尾まりさんの浴衣地のパンツ。
涼しそうです。らくちんそうです。似合ってます。

この日は諸事情と赤坂キューテックのご厚意が一緒になって
スタジオでの収録となりました。
いまさらですがスタジオで聴く音は気持ちいいですね(なかやま)

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今月末の収録は (2011.7.27)



写真は本文と何の関係もない五島のキレイな海です。
撮影は中村直史くんで、
どうやら釣り行ってこのようなキレイな写真が収穫されるということは
肝心の釣果は思わしくなかったのだろうと想像されます。

さて、その件とは何の関係もないですが、
今月末の収録は赤坂のスタジオになりました。
それはこちらの都合ではなく、う〜ん、強いていえばスタジオの都合です。
もちろん0円です。お金を払うわけでなく、払いたくても1円もありません。

事情はともかく、スタジオになるといいことがあります。
第一に音声がキレイです。
そりゃそうです。言うまでもありません。
次にエアコンがきいています。涼しいです。
いや、むしろ寒いです。
でも暑いよりはよっぽどマシです。
それから、約2名のナレータ−のかたたちの移動が助かります。
いいことだらけです。

でも、みんなに収録場所変更のメールを出したら
地曳豪くんから「なんか寂しい」という返事がきました。
たぶん収録が全部終ってからの後片付けがないので寂しいのだと思います。

ナレータ−で来てくださっている女子の皆さんはご存じないのですが
いちばん最後の順かその前の順に読む人は
残って後片付けを手伝ってくれていました。
機材の片付けを素人が手伝うのですからミキサーの森田はハラハラです。
「俺が電源切ってから線を抜いてくれる…」
「そのコードは巻くんじゃないの」
怖くて私は手を出せませんが、男子は平気です。
森田が何を思おうとずんずん片付けていきます。
なんだか楽しそうです。
今回はスタジオなのでそれがありません。

なぜ女子の人は知らないかというと
女子は順番を早くしているからです。
私の会社の、名付けて段ボールスタジオで収録するときは
夏でも冬でも収録中はエアコンを消します。
冬は暖かい日ざしのあるうちに終らせた方がラクに違いない。
夏はたぶん…多分ですが
私が1時間以上早く来てエアコンをガンガンつけて冷やした
その冷気がまだ残っているうちに来て読んでもらった方がラクかも…
というわけで女子の順を早くしているのです。

そんなわけで、女子の知らない片付けの楽しみがあったわけですが
今回はそれがありません。
まあでもこの暑さですからスタジオ収録は助かりますし
私も1時間以上も前に入らなくていい分らくちんです。

そうそう、今回の収録は観客が2名います。
安藤隆さんと三井明子さんです。
暑いですよと力説したのですが、おふたりともめげるどころか
安藤さんは「ますます楽しみ」と返事が戻ってきました。
(ほんまか?)
あまりの暑さに怒ってお帰りになるかもしれないけれど
これはもう覚悟を決めるしかないと本気で決めたそのときに
スタジオを使ってくださいという連絡が来たのです。
神さま、ありがとう(なかやま)

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なんとなくの暑気払い

暑気払いというのは小野田隆雄さんのご提案だった。
もともとそうではなく
収録の慰問にうかがうという申し入れがあったのだが
7月末のエアコンを切った暑さのなかに
いつもスーツ姿のかたをお迎えするのはあまりに無謀だ。
そこで収録以外の日にどこかで飲みましょうと
こちらから提案した。

そんななりゆきなので、あらためてということでなく
プロデューサーの林屋さんをのぞいては
なんとなく当日前にすれ違った人に声をかけてみるという
実に夏にふさわしいだらんとした飲み会にした。
ときは7月21日、場所もだらだら飲める築地のだるま亭だ。

小野田さんも
「見知らぬ人たちがひとつの木陰で涼んでいるような会に
 なるといいですね」
というメールをくださったので
いつも集まるのとは違った顔ぶれにしようと思ったのだった。

参加は小野田さんと林屋さんの他に
8月の執筆者でメールのやりとりをしていた吉岡虎太郎くん.
その原稿を読んでくれる地曳豪くん。
先週facebookお誘いメールをくださった佐倉康彦隊長。
同じく先週我が家に飲食にやってきた小山佳奈さん。
ここにバンド〜が加わると「いつも」感が出てしまうのだが
実のところ今年はそんなにバンド〜と飲んでいない。

当日は涼しい日だったが
だらだらと集まってだらだらと飲んだ。
楽しかった。
それにしても小野田さんはいつもきちんとしておいでになる。
見習いたいが、もはや手遅れなのが残念だ(さ)

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