収録記

神谷幸之助さんの秘密



神谷幸之助さんの「ラストフライト」にコメントをいただきました。
神谷さんはフライトエンジニアのストーリーを書いたのですが
コメントは本物の元フライトエンジニアからでした。

神谷さんに「コメントきてますよん」とメールを出したら
こんな返事が来ました。

あ、中山さんには言ってなかったけれど
神谷は大学でたあと一時、フライトエンジニアを目指し
JALのテストをうけたことがあるんです。
もちろん落ちた。だからこの話の前半は、僕の実話なんスよ。
本物から来たコメント、冷や汗もんです。

えええ〜〜っ、神谷さんがフライトエンジニア….

別に秘密にしていたわけではなさそうですし
敢えて私に隠そうとしていたわけではないと思うけれど
私はかなり驚きました。
びっくりして数分くらい言語能力がマヒしました。

ヒコーキが好きだったのか、計器類が好きだったのか
それとも空が好きだったのか
そのへんのところもおたずねしてみたいです。

コメントをご覧になりたいかたはこちら。
http://www.01-radio.com/tcs/archives/17931

そのかたはコックピットから見た風景を絵に描いておいでで
そちらのHPも楽しいです(なかやま)
http://cockpitart.com/

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収録の翌日記(2011.6.26)



収録とは何の関係もないですが
収録の翌日は毬谷友子さんのシャンソンコンサートがありました。
場所は渋谷のセルリアンタワー2階、JZ Brat、
そうです、Tokyo Copywriters’ Street ライブの会場でもありました。
写真上の右が毬谷さんの事務所の社長です。
左はご存じ山本高史。
写真ではわかりませんが上着の花の色がいい色です。
どちらかというと濁ったキタナイ色の方が着やすいわけですが
このキレイな色を敢えて着るところがチャレンジャーです。

いちばん目立つところに置いた花は番組予告でもあります。
明日28日の20時からNHKBSプレミアム
「お前なしでは生きていけない 内田百閒」に
毬谷友子さんが出演します。

場内は撮影禁止で写真はないのですが
毬谷さんのトークのなかに
ためになる言葉があったのでそれを書きます。

■ シャンソンは小さなひとり芝居。
■ 歌は語るように、芝居は歌うようにやりなさい。

なんか、勉強になりました(なかやま)

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アロハな季節(収録記2011.06.25)

西尾まりさんの写真を撮り忘れてしまったので
西尾まりさんからのメールに添付されていたアロハの写真で
代用させていただくわけですが
まったくアロハな季節になりましたね。
前日は34℃の高温でした。
当日は29℃が最高気温だそうでした。
助かりました。34℃エアコンなしはなかなかきつそうです。

用意した飲み物は
魔法瓶に暖かいお茶(薬膳茶)とペットボトルの冷たいお茶
アイスコーヒーと氷。
前日みなさんにメールを書いて
「収録中はエアコンを消すことを考慮した服装で来てください」と
まるで修学旅行の服装規定のような案内をしておいた結果が下の写真です。
上から、山田キヌヲ、坂東工、瀬川亮、石飛幸治のみなさん。

片付けのときに劇的な事件が起こりました。
なんと、カップ類を石飛くんが洗いはじめたのです。
会社の小さなキッチンなので窮屈で使いにくいので
洗い物は私の役目だったのですが…
もしかしてこの人はもの凄くマメな人なのかしらん…
目がテンになりました。

片付けが終わるともちろんビールです。
この日は三茶の赤提灯へ行きました。
生ビール、黒ホッピー、白ホッピー、ウーロン杯
なにやら怪しいピンクの飲み物を頼んだ人もいました。
今回は男子全員が飲み会に参加したので
賑やかで楽しかったです(なかやま)


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本日収録日(2011.6.25)

本日収録日。予想最高気温29℃。
昨日の天気予報の気温より4℃高い。
つまりは暑い。しかも蒸し暑い。
エアコンを消した状態で
どこまで読み手が集中力を保てるだろう。

もはや収録がバトルのようになってきた(なかやま)

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水下きよしさんが青森で白州を飲んでいる



青森の弘前劇場で明日が初日の水下きよしさんから
写真が届きました。

う〜む、これは先日送ったばかりの白州のシングルモルト…
もう飲んでいる…
どうやら稽古最終日に届いたようで
さっそく封を切ったようです。

水下きよしブログ:http://blog.livedoor.jp/mimizunwind/


http://www.hirogeki.co.jp/next.html

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ボランティアの申し込みがあり

最近ボランティアの申し込みが2件あった。
その前からもあるのだが
つづけてふたりというのはめずらしく、またありがたい。
おひとりは音楽関係のようだった。
もうひとりはある劇団の主宰の人だ。
とりあえず返事を出した。

返事を出してつらつら思うに
Tokyo Copywriters’ Street は
いつでもボランティアを募集しているが
そのボランティアの内容が曖昧だ。

ここらでちょっと書いておくと
まず音楽をつくることのできる人
そのライブラリーを提供していただける人。
写真や絵のライブラリーを提供していただける人。
手早く動画をつくることのできる人。
このあたりが募集のメインで、
なぜいちいちライブラリーと書くのかというと
原稿が上がってから収録までの時間が少ないために
音楽に関しては「作曲」ではなく「選曲」がメインになるからだ。
もし1日か2日でつくっちゃいますよという人が出現しても
お互いに相手のことを理解する以前は
私があまりにも非礼な注文をつけると思うのだ。
「ヴィラ・ロボスのこの曲をオリジナルの倍くらいゆっくりで
 演奏したみたいな曲が欲しい」
たぶん激怒されるな….

で、収録が終わってこのHPに最初の1本がアップされるまでが
だいたい1週間前後。
収録が終わって「絵を描いて」というにはあまりに短い。
「こんな写真を撮ってきて」と頼むにもあまりに短い。
おまけにまたしても非礼なことを口走りそうな自分が怖い。
「えっと〜、ルドンの…」
やはり激怒されるな…
こっちもライブラリーが無難と思うのだ。

あとは出演者だが、
出演者はいまのところ私が選んでボランティアを強要している状態だ。
原稿ありきのキャスティングだし
その人の声や読みかた、人生観やものの考えかたを
こちらがちゃんと理解していないとキャスティングもしにくい。
が、こちらは申し出ていただいて何度かお目にかかれば
出演者のリストに加えることはできると思う。
プロのかたに交通費まで自前で来ていただくくせに
やたらやかましいことをいって申し訳ないが
こっちに関しては「◎◎さんみたいに読んでください」とは
絶対に言わない。激怒されない自信がある。

あとはなんだろう…
「ライブハウスをタダで提供しますから月一でライブやりませんか」
どこかからこんな申し出があったら制作のボランティアが必要だが
いまのところそんな心配はない。

あとは…
そうだ、ボランティアのアイデアを持ってきてくれる
ボランティアの人がいてもいいような気がする(なかやま)

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