収録記

食べ物がある日はいいのだが 収録記’11年2月5日



段ボールスタジオでの収録が土曜日になると
たとえば15時ころからはじめられる。

その場合、最強ミキサー森田は14時半に来る。
私は13時半過ぎには行ってなによりもまず暖房をつける。
でないと寒い。
ナレーターが読んでいる最中は暖房も消すから
それまでに少しでも暖めたい。

すると私は12時ころには家を出なければならない。
途中で買い物をするからだ。
パン、おにぎり、とにかくなにか食べ物を買う。
15時にはじめても晩飯の時間に終わるわけでないし
空腹時にお腹が鳴り出すナレーターだっているのだし。
なにか食べてもらわないと物理的に困ることがある。

しかし、12月のある土曜日のことだった。
築地の肉屋でメンチカツパンとコロッケパンを買おうとしたら閉まっていた。
しょうがない、会社の近所のおにぎりとおでんと思ったらそこも休みだった。
ああもうどうしようもない、会社の下のコンビニで
コンビニといってもおにぎりは自分ちでつくっているから
あれでもいいかと行ってみたら、ものみなすべて売り切れだった。
歩きまわったので、いまさら銀座へ戻る時間はなかった。

そんな日もあるな…
写真は1月27日の収録日のパンです(なかやま)

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一倉宏さんの「野原」



一倉宏さんの「野原」の原稿が届いた。
「野原」は3月のテーマだ。

一倉宏さんの「野原」は女性が読む原稿だった。
とてもかわいらしいく、最後に春の匂いがする。

誰に読んでもらおうか…
この悩みがまたたのしかったりする。

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1006ライブ記事が完了 収録記’11年1月29日



いきなりドライカレーの写真なんぞ出して「なんだよ」と
言われそうなのだが
ライブの記事などをアップしていると思い出すことが多い。

写真のドライカレーは2010年6月26日(土)の
Tokyo Copywriters’ Street LIVE4 の当日の午前中に
渋谷の喫茶店で食べたもので
この日はこれ一食の他に何も食べないで終わってしまった。
非常食は持って行くのだが、たいがい誰かに食われてしまうのだ。
そのかわり、酒はいっぱい飲んだけどね。

そういえばポケット社長(上田浩和)の師父(山本高史)の衣装が
明太子色のパンツだったのも印象的だった。
ああいうのが似合う人はいいですね。私は無理です。

さて、ようやく2010年6月のライブの記事をすべてアップして
インデックスも完了。
http://www.01-radio.com/tcs/archives/17095
残るは2008年と2010年2月のライブだ。
2010年2月はショートプログラムとレギュラープログラムがある。
このときはチケットの手間も演目の選定も選曲も
なにもかも手間が2倍になった。
そうだ、去年の今ごろは死にそうな思いをしてたのだ。
しかもライブの記事とインデックスも2倍だ。

ううう、悪夢が甦る…(なかやま)

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瀬川亮くんの足ムービー



収録後、瀬川亮くんに写真を撮らせてもらったら
間違えてムービーボタンを押してしまい
0.5秒だけは顔が写っているけれど
残り3.5秒はもっぱら足になってしまいました。
まあ、1枚は撮りましたが
こっちの失敗動画の方がいい顔しています。

まことに申し訳ない(なかやま)

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2月分の収録は 収録記’11年1月27日



1月27日14時〜赤坂キューテック
 西尾まり(国井美果)
 瀬川亮内田慈(黒須美彦)
 瀬川亮(中島英太)

19時〜段ボールスタジオ
 地曳豪(吉岡虎太郎)
 大川泰樹(中山佐知子)

Tokyo Copywriters’ Street 2月分の収録は
5本のうち3本が暖かく設備も整った赤坂キューテック
残る2本が極寒の可動式段ボールスタジオだった。

繰り返し説明するのだが
段ボール箱ひとつに機材が入ってしまうということで
最強ミキサーの森田が段ボールスタジオと名付けたのだが
その段ボールはなかなか大きな箱であり
さらにマイクスタンドとコンソールは段ボールの外にある。
可動式といっても手でぶらさげて動かせるわけではない。
…というわけで通常の収録は
もっぱらランダムハウスでおこなわれる。

ところが今回はマイクが2本必要という状況になり
ナレーターが同時に2名というスペース的な問題もあって
さらにそのうちのひとり(瀬川亮くん)が2本読むことになり
なんやかんやで3本がキューテックのスタジオ収録になったのだった。

やはり段ボールでないスタジオはあたたかく設備もいい。
しかし段ボールスタジオは信じられないことに音がいい。
これは最強ミキサー森田が機材を組合わせて
そういう音をつくっているわけなのだが
それにしても音以外の条件が悪いのが難点だ。

さらにいえば、私の淹れるコーヒーがたぶん不味い。
自分で飲んでいないのでわからないが
何杯分かドボドボといい加減につくって魔法瓶に保存するのだから
うまいはずがない。
コーヒーを飲みたい人にはたいへん申し訳ない。
保温器の上には薬膳茶もあるんでそっちを飲んでください(なかやま)

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小野田隆雄さんと「野原」



Tokyo Copywriters’ Street 3月分の原稿が早くも届きました。
一番乗りは小野田隆雄さん。

3月は「野原」をテーマに
書く人は、小野田隆雄さん、一倉宏さん、宗形英作さん、
名雪祐平さん、中山佐知子の5人。

ラジオ番組時代は放送日が決まっていて
当然ながら書く人の人数もそれによって決まったのだけれど
ネットのみになると春分の日もやっちゃえみたいなことが
自由にできていいですね、大きな声では言えませんが。

本数が増えると収録もタイヘンになりますが
ことにいまは本当に寒いんで
タイヘンというより過酷ではありますが
楽しいといえば楽しいです。

春のいい季節になったら少人数の見学の人を
受け入れられるかもしれません。
ただ面白くはないですよ、しゃべれませんから、収録中は。

それでは、3月をお楽しみに。
今週末の西島知宏さんのもお忘れなくね(なかやま)

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