お久しぶりの村木仁ちゃん(2017年3月の収録記1)

muraki
お久しぶりの村木仁ちゃんです。
Tokyo Copywriters’ Streetに参戦するのは
2012年のライブ以来だと思います。
(私はたまにご飯食べてます)
今回は、安藤隆さんの「冬の陽炎」を読んでいただきました。
http://www.01-radio.com/tcs/archives/29113

安藤さんはドラゴンズファンです。
いままでの原稿にも野球の話題が出てきまして、
そこに書かれている言葉の精緻さに驚いていたわけです。
私はフリーバッティングとシートバッティングの違いもわかりません。
しかし、村木仁ちゃんは元野球部です。
そのへんのところが安心です。
実は「読んで」ってお願いしてから
村木ちゃんが野球部員だったことを思い出したわけですけれども、
やれやれ、よかった。
そういえば親父たちが甲子園を目指すという映画「アゲイン」の
予告編を偶然見たことがあって
なんだか村木ちゃんに似た親父がホームへ向かって走っていましたっけが、
あれは似た親父じゃなくて村木ちゃん本体だったんだな。

そして、作品をお聴きになればわかるのですが
村木ちゃんはとても丁寧に読んでいます。
けっこう長い原稿です。
それを丁寧に読むのはとても体力が必要なことです。
さすが元野球部、というか、さすが劇団新感線でありました。
あ、書き忘れていましたが、村木ちゃんは劇団新感線の役者です。
あそこはね。体力がいる劇団なんですよ。

村木ちゃん、また来てくださいね (なかやま)





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