収録後のだらだら飲み(2016年10月の収録記3)

tcs

Tokyo Copywriters’ Streetの収録のお楽しみのひとつは
終わってからのだらだらのみではないかと思います。
上の写真はまだ収録中と言いますか、
声は全部録り終わってミックスの最中です。
録音の森田は仕事が早いので、すぐに「終わります。
それからみんなで機材の後片付けをします。
このときに意外な才能を発揮するのが大川泰樹です。
機材の扱いが丁寧で早いです。
意外と下手なのが遠藤守哉で、何かを持ってウロウロするだけのことが多いですから
この日は買出し部隊をお願いしました。
土曜日に唯一営業している近所の中華屋に買出しに行ってもらいます。
そして、だらだらと飲み始めます。

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以前はみんなで三軒茶屋あたりに行くことも多かったのですが
あまりにだらだら飲むのが好きなので、
とうとう「終わったらどこにもいかずその場で飲む」という慣習になりました。
パソコンがあるのでyoutubeで映画の予告編など見ながらということもあるし、
いま録音したものを聴きながらということもできるし、
なかなかいいものですね、だらだら飲み。

そういえば遠藤守哉がイジファンくんが日本にいるうちに会いたい
みたいなことを言っていましたが
多分まだ未成年なので酒の席には誘えないんじゃないかな。
まあでも、すぐに二十歳になりますね。
その分、我々は年をとりますけれども。

そんなこんな、おしゃべりをしながらだらだら飲んでます (なかやま)

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おじいちゃんの飯ごうと石橋けいとわかぽん(2016年10月の収録記2)

kei

本日掲載の「おじいちゃんの飯ごう」は作者が坂本和加(わかぽん)。
戦後70年以上も経って(つまり最近になって)
硫黄島でおじいちゃんの飯ごうの蓋が見つかったというお話です。
収録のときから石橋けいちゃんと「これはぜったいに実話だよね」と
ヒソヒソ話をしていたのですが、
出来上がったCDをわかぽんに送って、メールが来て
それを読んだら本当に実話でした。
けいちゃんのナレーションをとても喜んでくれて
いい供養になったと言ってくれて
私もなんだかうれしかったです。

来年あたり硫黄島に慰霊に行くことも考えているそうで、
でも、硫黄島っていま住民もいないし観光客も受け入れてなくて
自衛隊の基地があるだけです。
慰霊の人たちは二親等までの遺族だけは
自衛隊のヒコーキに乗せてもらえるそうですが、
孫のわかぽんは乗れても、お父さんが亡くなっているのでお母さんはダメで、
おばあちゃんも亡くなっていて
結局はわかぽんだけが行くことになるかもってことでした。

息子が生まれるひと月前に亡くなったわかぽんのおじいちゃん。
32歳で亡くなったおじいちゃん。
名前が刻まれた飯ごうの蓋だけが遺品で、
それも今ごろやっと見つかったおじいちゃん。
読んでいてほろっと泣けました (なかやま)

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兄妹じゃなくなった?けいちゃんと地曵(2016年10月の収録記1)

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以前はあんなにそっくりで兄妹といわれていた地曵豪くんと石橋けいちゃんですが
現況は上の写真です。9月末の収録のときがこんな感じです。
もうあまり似てないぞ。
これは地曵くんがパーマをかけたりヒゲを生やしたりしたせいですね。
映画の役のためにこういうことになっているそうですが。

それにしてもちょっと残念。
似ていたときの写真をちょっと見てみましょう。ほらね ↓

jibiki&K

本人のプロフィール写真でもじっくり観察できますよ。
こちらからどうぞ。

地曵豪:http://www.gojibiki.jp/profile.html
石橋けい:.y-motors.net/work/ishibashi.php

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笑顔の遠藤守哉(2016年9月の収録記3)

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笑顔の遠藤守哉ですが
実はこの収録日はお母さんの三回忌の打ち合わせの日でも
あったらしいです。
そういえばお葬式は夏だったなと思い出しました。

守哉は親孝行をいっぱいしていました。
お通夜に行ってお母さんの写真を見たのですが、
どうも、守哉に似ているようでした。
お父さんとお兄さんが同じ顔で、
お母さんと守哉が同じ顔だったような記憶があります。
よくあるケースですよね。
DNAが片寄ったというか、混ざり合わなかったというか。

守哉は今月も直川さんの原稿を読んでくれています。

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地曵豪のシェイプアップ(2016年9月の収録記2)

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ひと月前に較べると、あらっと思うくらいシェイプアップした地曵豪です。
かなりハードなトレーニングに通っているようです。
この収録の日も、終わって渋谷まで行ってトレーニングして、
また戻ってきました。
ええ、終わったら飲んでますからね、私たち。

しかし、短期間でこうまで自由自在に痩せたり太ったりできるのが
なんだかすごいなあと思うわけですよ。
そういえば地曵が出演している映画「リップヴァンウインクルの花嫁」のDVD
今月発売になってます。
DVD出たのならそろそろ見なくちゃなんて
映画館嫌いの私は思ったりしています。

さて、今月の地曵豪が読んだのは川田琢磨くんの原稿です。
ネットゲームのの仲間とお別れをする話ですが
あまり書くとネタバレになりますね。
URLはこちら。9月11日から公開しています。
http://www.01-radio.com/tcs/archives/28593

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齋藤陽介くんの芝居が始まります(2016年9月の収録記1)

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大垣(岐阜)公演が9月17日と18日、
長久手(愛知)公演が9月22日、
そして東京公演が10月26日から30日まで、
地方から攻め込んでくるという感じです。
齋藤陽介くん所属の劇団ホチキスの35回公演です。

先日の収録のときはチラシがまだできてなかったですが、
ネットにアップされている画像(上の写真)を見ると
岐阜で生まれて愛知で育った劇団みたいなこと書いてありましたよ。
故郷に錦を飾るというやつでしょうか。
気合が入っていそうです。

詳細はホチキスのこのページに載っています。
http://www.hotchkiss.jp/next.html
岐阜の方も愛知の方もいっぺんご覧になってみてくださいね。

齋藤陽介くんは2016年9月のTokyo Copywriters’ Streetで
門田陽さんの「告白」というストーリーを読んでいただいています。
若手落語家が主人公のお話で、
なんかとっても実感があってよかったな。
ストーリーはこちらです。
http://www.01-radio.com/tcs/archives/28581

saito

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