また行きたくなるGAMAROCK




また行きたくなるGAMAROCK。

      ストーリー 大友美友紀
         出演 池田成志

GAMAROCKが開催される塩竈みなと公園は、
芝生の公園。そのど真ん中に、ステージ。

2013年9月22日、日曜日、
地元の小学生バンドも、大友康平も、
坂本美雨もおおはた雄一も、
クラムボンも、小林武史もsalyuも、
細見武士も、Dragon AshのATSUSHIも、
みんな同じステージにあがりました。
サブステージもあります。金子マリが歌っていました。

牛タン、笹かまぼこ、海鮮焼き、
などなどなどが屋台で売っています。
おいしそうな匂いがします。
他にも、子どもたちが遊べる場所や、
アートの体験コーナーやNO MUSIC , NO LIFEの
ポスターを作ってもらえるコーナーもあります。
秋祭りのような、ロックフェスティバルです。

できれば前日、仙台か塩竈に泊まって、牛タンやお寿司を楽しんで、
できれば当日の夜も泊まって、次の日松島や浦戸諸島を観光しましょう。

昨年は、サザンオールスターズの宮城スタジアムコンサートと
重なってしまって、仙台周辺のホテルがなかなかとれませんでした。
開催日が決まったら、早めに宿をとることをお薦めします。

主催者の平間至さんは、10年は続けたいと言っています。
わたしは、きっと、ずっと行きます。
みなさんもどうぞ。

開催が決まったら、サイトでお知らせするそうです。
http://gamarock.net/


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GAMAROCKへの行きかた




GAMAROCKへの行き方。

     ストーリー 大友美友紀
        出演 宮下今日子

GAMAROCKへは、
まず、仙台から、せんせき線に乗ります。
仙台と石巻をつなぐ路線です。
よく「せんごくせん」と読み間違えられます。
仙石線は、新幹線のホームからは、ちょっと遠いので、
時間に余裕を持って移動してください。
各駅停車で12駅目、本塩釜で降ります。
駅前から、GAMAROCKの会場のみなと公園へ、
シャトルバスが出ています。
徒歩だったら15〜20分ぐらい。
お天気がよければ塩竈の街を見ながら、
歩いていくのもよいでしょう。

会場に近づくと、近所の小学生たちが描いた、
GAMAROCKのフラッグが見えてきます。
ワクワクしてきます。

さて、入場です。
芝生の公園のど真ん中にステージがあります。
周りには食べ物や飲み物の屋台が取り囲んでいます。
チケットは、仙台の地酒と笹かまぼこ付きなので、
まずレジャーシートを敷いて自分の場所を確保したら、
お酒をもらいにいきます。
浦霞、阿部勘、一の蔵から選べます。
わたしは、阿部勘にしました。
オープニングの挨拶を聞きながら、
もう笹かまで、一杯やります。

GAMAROCKはミュージックとアートとフードを通して、
塩竈の魅力を伝え、塩竈を元気にするイベントです。

サイトもご覧ください。
http://gamarock.net/2014/


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井田万樹子2014年2月2日



奥さんが、
このホットドックだと、しますよね?

        ストーリー 井田万樹子
           出演 池田成志


え?
いえいえ、たとえばの話ですよ。
私は医者として、できる限りわかりやすく、
患者さんや御家族に説明しようと心がけていましてね。
あ、ご主人、こちらが手術同意書ですので、サインをお願いします。
いやいや、それほど心配されなくても大丈夫です。
奥さんの手術は、本当に簡単な手術ですから。

えーっと、どこまでいったっけ?あ、そうそう、
奥さんが…このホットドックだと、しますよね?
うん、ここが奥さんの顔です、このパンの、
この、ちょっと潰れてますけどね。
で、このソーセージをはさんでるパンの、こっちが…右の腎臓、
で、こっちが、左の腎臓です、おっとっと…ケチャップかけすぎた…
あ、しまった、ムシャムシャ、食べちゃった、
いや、すみません、これね、駅前のパン屋なんですよ。
古い潰れかかったような店なんですけどね、
老夫婦が2人でやってましてね、
なかなかどうして、ムシャムシャ、うまいんですよ、
あ〜もう…じゃあ全部、食べちゃいますね。
おい!ちょっと!(口いっぱいに、ほおばりながら)
そこの袋、もってきなさい。おい、それ、それ、うん、その袋!

失礼、…えーっと、…もう一回やりますね。
あった、あった、これならわかりやすい。

ほら、
…すごいでしょう?
いまどき、こんな大きな豚肉が入ってるやきそばパンはないですよ。

これ、駅前のパン屋なんですけどね、
老夫婦が2人でやってましてね、
あ、さっき言いました?…失礼、失礼。
このパンが、奥さんの腎臓だとしますよね?
こっちが右の腎臓、こっちが左の腎臓、
で、この、やきそばが…奥さんの尿管だとする。
この、やきそばのここ、ここらへんにね、
これくらいの大きさの、豚肉が…
いや、違った、
石だ、石があるんですよ、
ちょっと大きすぎるな…
あー、もう1回、やり直すか。

あれ?なんですか?
…そんな怖い顔して。
…え?なぜ、やきそばで?
説明するのか?
あ、やっぱり?
…キャベツのほうがいいですか?
え、ちがう?
キャベツも嫌?
だったら、あとは…紅ショウガか、青のり…
ちょっと、ちょっと、そんな!
病院で大きな声を出さないでくださいよ。
わかりました、わかりました!わかりましたよ!

イチゴにしましょう。

イチゴならいいでしょ?
奥さんが、イチゴだとする。
ね?
おーい!
いちごクリームサンド、持ってきなさい!


出演者情報:池田成志 03-5827-0632 吉住モータース



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池田成志から「ひと言」


久しぶりにTokyo Copywriters’ Streetに寄せて頂いた。
昔から、ランダムハウスの中山さんのスタジオに来ると、
必ずMさんがいる。(注1 森田仁人)
詳しい仕事の名称はわからないけど、
とにかく録音技術におけるディレクターみたいな方だ。(注2 録音技師、ミキサー)
寡黙で重厚な方。
饒舌でにぎやかな中山さん(注3 じゃか〜しわっ!)とは正反対の方。

松本さんから中山さん、ランダムハウスの仕事は、
かなり若い頃から寄せてもらってるけど、
いまだにMさんと事務的な会話以外したことがない。
ただ、テキパキと録音編集をして私の声をチェックしていただく。
プロだ。いつもこの人プロだわ。と感じる。
緊張もする。そしてそれがとても気持ちよい。
何十年も知ってて、ろくな会話もない。なのに好感。
そういうことって、自分の周りに、実は、たくさんあるのかもしれない。
今回もMさんの私物らしいマイクの響きはすこぶる良かった。

プロだわ。

池田成志:http://www.y-motors.net/actor/ikeda.html

● ストーリー:井田万樹子 出演:池田成志
「奥さんが、このホットドックだと、しますよね」
http://www.01-radio.com/tcs/archives/25710 (2014年2月2日19時半掲載)

「*注」は中山の責任に於いて加えました。
さらに本人は嫌がりますが、
池田成志の紀伊國屋演劇賞受賞スピーチ全文掲載は ↓ こっちよ。
http://www.01-radio.com/tcs/archives/25704


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池田成志の紀伊國屋演劇賞受賞スピーチ全文掲載



池田成志が紀伊國屋ホールで受賞のスピーチをしたその全文を
所属事務所の社長の吉住からもらって読んだ。
これは池田成志史(つまり成志の人生の歴史)に残る名スピーチだと思った。
よしっとばかりにここに掲載してそのことを吉住に知らせたところ
コメントも書いてくれ、イキウメの写真も載せてくれという
うるさい注文が来た。

書きはじめると長くなって、読む人がスピーチに至る前に
気力を使い果たしてしまう心配があるので手短に書くのだが、
池田成志のまわりの人々は成志の受賞が心底うれしいと同時に
せっかく無冠の帝王だったのに冠ひとつ取ってしまったよ、ありゃー…
というような、ある意味残念な気持ちもあるのではないかと思う。
そしてまた、それ以上にうれしい、でも残念、でもうれしいみたいな、
でも結局のところ「残念」もうれしいの一部だと気づき
ああよかったなあと思う気持ちでおさまっていくのだと、
これは自分も含めてそう思う。

それにしても、こんなに面白い役者がいままで無冠だったのが
なんだか不思議だが、
思えば日本でいちばんノーベル賞に近い作家といわれる村上春樹も
実は芥川賞を取っていないので、まあこういうこともあるのだろう。
しかも成志の場合は、無冠という理不尽が
本人のキャラのおかげでまったく理不尽に思えなかった。
むしろカッコいいじゃん、みたいに思えていたから、
これまた不思議だ。
成志はそういえばCM業界にもあまり声をかけられていない。
これも池田成志の七不思議のひとつだといえる。
顔に問題でもあるのだろうか??(なかやま)

* 写真はクリックするとバカでかくなります。
  しかも巨大な写真のおかげでこのページは重いですが、吉住のせいです。


池田成志の受賞スピーチ

(咳払い)イケダナルシでございます。
本日は思いもしなかった賞をいただきまして、本当にありがとうございます。
え〜。こういった賞を頂く事に全く馴れておりませんので、
いったいどういう態度を取ればいいのかと悩みながら年を越したんでございますが、ま、結局私の家族は全体的に有頂天になりながら
ふわふわとお正月を迎える事ができました。大変幸せでございました。
ありがとうございます。やっぱりあの、賞を貰うっていうのはいいもんなんですね。
本当にありがとうございます。噛み締めております。

 紀伊國屋ホールといえば、我々若い頃は憧れの、殿堂の小屋でございまして
「まず紀伊國屋へ、紀伊國屋へ」を合い言葉に頑張っておったんですが、
私がここに初めて立たせて頂いたのは1985年ですから、
もう30年近く前になるんですけど、
第三舞台の『朝日のような夕日をつれて』という作品でございまして。
恐らくですね、スケジュールが空いてたんでぶっ込んだと思うんですが、
5日間で9ステージという、ま、ゲネプロがございますから、
結局5日間で連続昼夜2回公演という、恐ろしいスケジュールだったんですけども。
案の定、私、シャカリキに頑張っていたんで
喉の調子の方を若干おかしくいたしまして。
演出家の方から、ぶっちゃけ鴻上さんのほうから、
各方面にお達しがあったそうなんです。「池田アイツ、たばこ吸ってるだろう。
アイツ喉の調子がおかしいのにたばこを吸ってんだ」と。
「成志がたばこを吸ってるのをみつけたら、すみやかに俺に報告するように」と、
まるで秘密保護法のようなことをおっしゃったんですね。
私、そういうものが大嫌いなタチでございまして、すぐさま反発いたしまして、
ただその、まっすぐ反発しないのがまた私の悪いとこなんですが、
冗談じゃない、と。俺のストレスはどうしてくれるんだというわけで、
人目を忍んで楽屋を出まして、5階の売り場に出て右手にあるトイレに入りまして、
大の方に入ってしゃがんでタバコを吸っていたという。
あの時は本当に紀伊國屋書店さん、申し訳ございませんでした。
そんな私にこんな賞をいただけるなんて、
本当に紀伊國屋書店さん、誠にありがとうございます。
もう時効なんでどうか許してください。

 え〜去年、2013年はたくさんのお芝居がございましたけども、
は私がスゴいなと思っていた作品が、人がいまして。
まずは今回私の対象になりました『MIWA』の宮沢りえちゃん、すごかったですね。
それから『ゴドーは待たれながら』の大倉孝二君、
そして『地下室の手記』の安井順平君。この3人はほんとスゴかったと思うんですね。ものすごい膨大なものを凝縮させてこなして、
素晴らしい表現をしてたと思ってたんですけども、
その方々を差し置いて私が賞をもらえるなんてことに
未だに信じられないんですけども。
特に一緒に稽古をしていた宮沢りえちゃん。
『MIWA』の稽古が始まった序盤の頃は、
「わたしこんな膨大なもので大丈夫かしら。わたしお正月まで生きているかな〜」
なんてこぼしてましたが、結局見事に生き抜いて
素晴らしい成果をお出しになられたんですけども、
その『MIWA』の稽古場というのは本当にスゴくてですね。
その膨大なものを前にして、鬼の野田秀樹がですね、
もう、どんどんどんどん変更を加えるんですね。
そしてまた、りえちゃんそれにどんどんどんどん応えるという
大変な現場だったんですけども、そういう大変な方を横目に見ておりますと
さすがに私も反省いたしまして。これはいかんと。
今回は丁寧に丁寧にやらなきゃいかんなと思いました事が、
今回の賞につながったんじゃないかと思っておりまして。
本当にそういう意味でもりえちゃん、野田さん、そしてノダマップの皆さん
本当にありがとうございました。

 そしてもう一本、イキウメの『獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)』。
その若手の、公演に参加させてしてさせて(噛む)もらったこと、
もう彼らも若手じゃないんですけどもね、
実力者の劇団なんですけど、そこに参加したことを評価してもらったことも
大変嬉しく思っております。前川君の現場に出ますと必ず膨大な頭脳労働にも
付き合うということがお約束になっておりまして、
これまた大変なんですけども、大変なものをですね、
評価されたり、成功したりするとこれまた格別に嬉しいことでございます。
そういうものに参加させてくれた前川君、
イキウメの皆さん本当にありがとうございました。
もちろん、私の家族、娘と妻も毎日感謝しております。
 そしてですね、私の所属事務所、吉住モータースの吉住夫妻
ありがとうございました。私どもですね、
極小零細企業でやっておりますので皆さんの協力が必要なんですね。
これからもますます吉住モータースの方をよろしくお願い致します。

 え〜それから今回私よりも実は周囲の方が喜んでおりまして。
私の先輩達、後輩、同輩どもが、アイツが?アイツでも?
いつもふざけているアイツでも?ホントか嘘だろう?
まいっかオメデトウみたいな感じで喜んでくれておりますが、
これがまた嬉しいんですけども、そういった周囲に希望を与えたという意味でも、
今回の選考委員の皆さんは大変いい仕事をなされたと思います。
本当にありがとうございました。
まあ、おめでたい気分は今日限りにいたしまして、
これから今年も稽古場を大切に、
お芝居というものは必ずひと月くらい稽古というのが付きものでございますから、
稽古場をまず大切に、精進していきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

 最後に、実はこれが一番私、去年実感したんですけども、
例えば東京芸術劇場プレイハウス、あれくらいのスケールの大きさの小屋でも、
俺の顔芸は通用するんだなということでございました。
奇しくも今日1月21日はですね、3年前に亡くなった私の父の命日でございまして、
 「父さん、大きな顔をありがとう」
この言葉を持ちましてお礼の言葉にかえさせていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
 (2014年1月21日 紀伊國屋ホールにて)

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山本高史 2010年2月18日



「あだ名」


ストーリー 山本高史
出演 池田成志


確かにオレは他人に厳しいですよ、特に若い連中にね。
ええ、やつらに陰で何て呼ばれているかも知っています。
でも仕事ですよ、厳しくて当然じゃないですか、厳しくないほうがおかしい。
だって、一つの仕事を成し遂げようとする。
仕事をする以上は、よりよい成果を上げなければならない。
ここまではいいですよね、ヘンなこと言ってませんよね。
よりよい成果を上げようとする、ならばチームのレベルの下のほうに合わせます?
若いやつは仕事ができない。
できるといわれている連中も、そのキャリアにしてという注釈付きだ。
いやいや、それを責めてるんじゃない。
キャリアが浅いんだから、できないことが多いのは無理もない。そこからやればいい。
でも、現状できないのは事実なんだよ。
だったらわざわざ平均点を下げるような作業方法、とらなくてもいいじゃないですか。

オレがこの間、Aという社員の企画書をチラ見でスルーしたことが、
問題になってるんでしょ?ええ、知ってます。明るい職場委員会でしたっけ?
それで今こういう時間が設けられている。
へー、企画書、破いたことになってるんですか?
今どき、そりゃ勇ましい。
でもオレは時代遅れの鬼軍曹役引き受けるつもりはないしね。
ただ合理的に無視しただけ。
Aという社員の企画書は、一目見てわかるくらい使い物にならなかったから。

若い連中は育ててやらなければならない。
それは私も同感です。そうしないと会社が続かないから。オレらも食っていけない。
そりゃそうなんだけどさ。
あのね、例え話は好きじゃないんですが、だって回りくどいから、
でもまあしますけどね。
例えばサッカーだとね、ゴール前に緩いパス出して、さあ蹴りなさい、
ゴール決めなさい、ってハナ持たせるのかケツ拭いてやるのか知らんが、
そんな機会を若い子たちにあげるのが、人気のある上司なんですってね。
あなたも、ですかね。
できてなかったら待ってやるんでしょ?
失敗したら励ましてやるんでしょ?
スペース作って蹴らしてあげるんでしょ?
素晴らしい!パワハラなんて、どこの国の話?あ、あいつの話だ、ってオレの話か。

でもそれ、まやかし、でしょ?
一晩待ってあげて残業させて、月末には残業代が多いって責める。
使い物にならない企画書を持ち上げておいて、
彼らを使い物にならない状態でほったらかしにして、
そう言えば最近、リストラやってますよね。
まやかし、ですよね。
若いやつらは育てばいいんです。育つやつは育つ、
そうじゃないやつはそうじゃない。
育ちたかったら育てばいい。育てようなんて考えこそが不遜だ。
育ててもらおうなんて気持ちがあること自体が不純だ。
プレッシャーだ、権力だ、パワハラだ。
プレッシャー結構。押し倒されてなんで立たないんだろうね?
立ち上がらずに何泣いてるんだろうね。
権力上等。頑張って、強くなって、いい仕事できて、偉くなって、
それで威張って、どこがダメ?
そうか、パワーがあることを見せちゃダメなのか、それがパワハラの正体か。
じゃあダメだ、オレ、パワハラの塊。

知ってますよって、私のあだ名、「北風」でしょ?
弱いやつのコートを力づくで脱がすようなやつ。
うまいこと言いますよね。名づけ親の顔がみたい。
今会社に必要なのは、温かく見守って自らコートを脱ぐようにしてあげる太陽さん。
任せますよ。
でもやつら、脱いだコートを持つのが重いって、どこかに捨てていきますよ。
今度寒くなったら凍えるのに。
春夏秋しかないんだったら、それでいいけどね、あ、そうか、沖縄転勤か。



出演者情報:池田成志 03-6416-9903 吉住モータース所属

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動画制作:庄司輝秋・浜野隆幸



51MrzYJpgXL._SL500_AA240_.jpg 山本高史「伝える本。」2月18日発売

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