大友美有紀 14年7月6日放送

140706-08
Simply Bike
「サンダルの季節」ビルシュトック・カールビルケンシュトック

サンダルの生みの親とされるカール・ビルケンシュトック。
その祖先、ヨハン・アダム・ビルケンシュトックは、
1774年教会の公文書に「臣王のシューマイスター」と登録された。
以来代々、靴づくりを続けてきた。
足にフィットする「フットベッド」を開発し、
医学的な研究を重ね、靴づくりを広め、専門書を発行する。
そして1954年、カール・ビルケンシュトックが
サンダルの開発を始めた。

 デザインは、していない。
 自然が作り上げた。

 

人の足形のストレートに向き合うことで、
ビルケンシュトックの機能美は、必然的に生まれた。

夏、なにげなく履いているサンダルは、
長い歴史と、職人の思いから生まれているのだった。

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