藤本宗将 17年4月9日放送

170409-04

奈良の大仏と平和

平和を守るためにつくられた奈良の大仏だが、
現実には戦火によって二度も焼失している。

はじめは、源平の合戦。
そして二度目は、戦国時代。

しかしそのたびに
人々の力を集めて大仏は再建された。
いま現存している奈良の大仏は、
江戸時代、太平の世になってからのものだ。

大仏が焼けずにすむということが、
平和の証と言えるかもしれない。

平和を守るのは、私たち人間の役目なのだ。

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