川野康之、参戦

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久しぶりに新メンバーの登場です。
川野康之。
元電通クリエイティブの局長。
大ベテランです。
ご期待ください。

久々にVisionの宴がありました

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久々にVisionの宴がありました。
蛭田組の組長の蛭田瑞穂くんの独立を祝う会です。
蛭田組の組員、森由里佳、飯國なつき、佐藤日登美をはじめ
たくさんのメンバーが参加してくれました。
数えてないですが15人くらいいたようです。

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かいがいしい蛭田組のふたり ⇅

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宴の主旨にふさわしい名前のお酒を持ってきてくれた名雪さん。

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鶏鍋のほかに、牡蛎の時雨煮、菜の花のお浸し、
サツマイモのゴルゴンゾーラソース、ポテトサラダなどありました。

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道山くんは詩の朗読と歌でお祝いを。

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そして最後に紹介するのは蛭田組組員から組長への
お祝いのプレゼント。
蛭田くんが書いたVisionをぜんぶ集めて製本した
世界で一冊だけの本。
蛭田くんはいままでに350本のVisionを書いていました。
ワードファイルがギガになって重かったとか…

楽しい一夜でした、またやりましょう。
道山くん、写真をありがとうございました (厚焼玉子)


TCC授賞式のVisionメンバー

2015年10月23日は東京コピーライターズクラブ(TCC)の
授賞式でした。
チームVisionのメンバーは全員コピーライターですから
当然ながらTCCの会員も多くいて
授賞式やその後のパーティでお目にかかります。

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藤本組組長、藤本宗将 ↑

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薄組組長、薄景子 ↑

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蛭田組組長の蛭田瑞穂と門田組の渋谷三紀 ↑

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坂本和加 ↑

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門田組組長、門田陽 ↑

みなさん、お元気そうです。
いつも原稿をありがとうございます。
なお、パーティ写真の全貌はこちらにあります ↓
http://www.01-radio.com/tcs/archives/27510

(厚焼玉子)

佐藤延夫 15年10月03日放送

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井上井月と酒

漂泊の俳人、井上井月は
いつも腰に瓢箪をぶら下げていた。
周りからは、井月がやってきたら金を渡しても無駄。
瓢箪に酒を詰めてやると喜んで帰る、とまで言われた。
俳句の弟子が造り酒屋の息子とわかると
そこに半年ほど泊まり込み、
どこに行っても勧められるだけ呑んだ。
「酒上々」「銘酒馳走」「酒粗末」など、
こっそり評価をつけていたから恐ろしい。
そんな毎日だから、
酒にまつわる句は山のように残っている。

  一枝は 肴代りや 菊の花

  紅葉見に 又も借らるゝ 瓢かな

見えるもの全てが、酒のアテになってしまうのだ。


佐藤延夫 15年10月03日放送

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井上井月と食べ物

漂泊の俳人、井上井月。
奥深い信濃の伊那谷に入る前は
江戸や京都などを放浪していたようだ。
食べ物にまつわる俳句が、
当時、何を食していたか教えてくれる。
たとえば甘鯛、初鰹、鮟鱇、海鼠、蓴菜、そして河豚。
意外と贅沢な食事が多かった。
そして信濃では、猪を意味する「山鯨」、
伊那谷で正月に必ず食べる「とろろ汁」など
地元らしい料理が句の中に現れる。

  新蕎麦に 味噌も大根(だいこ)も 褒められし

  松茸や 薪拾いの 狐福

思いがけない幸せのことを、狐福と言う。
井月の嬉しそうな顔が、目に浮かぶ。


佐藤延夫 15年10月03日放送

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井上井月と秋

漂泊の俳人、井上井月は
慣れ親しんだ信州、伊那谷で数々の秋の句を詠んだ。

たとえば駒ヶ根の麓に、白い稲の花が咲き誇る景色や
黄金色に輝く稲穂、秋の月。
稲刈りを前に、田んぼから水が引かれていくさま。
夕暮れ、紅葉、そして新しい酒。
言いようのない秋の静けさや寂しさ、喜びを、
五七五の中にそっとしまい込んだ。

  落栗の 座を定めるや 窪溜り

これは、伊那谷を終の棲家にする覚悟をした一句とも言われている。
風を受けて転がる栗が、ここで止まった。


宮田知明 15年8月29日放送

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インドのお話

インドと日本の、常識の違いのお話。

日本では、「人様に迷惑をかけるな」と教えられる。

一方で、インドでは、「人の迷惑を許せ」と教えられる。

誰しも生きていれば、人には迷惑をかけてしまう。

だから人のことも許してあげなさい。という意味。

どちらも、正しい考え方。

ただ、「迷惑をかけずに生きる」ことを美徳とする日本人は、

「許す」ことが苦手かもしれません。

インドのこの考え方をちょっと取り入れて。

最近かけられた誰かの迷惑、ちょっと許してみませんか。


0歳11か月の育児の話し。

かあさん、復職をいたしました。
じろさんは慣らし保育期間中に慣らし終わらず、
見切り発車でフルタイム保育です。
が。そこは図太い次男、
かあさんのハラハラを気にも留めず
ふつーにフルタイム保育になじみました。
さすがです!

と思ったら、復職一週目の週末に
長男すーさんが発熱しました。
あらら。
そして二週目になると、じろさんも発熱。
かあさんも発熱。

わたしもか!ブルータス!

世の中はインフルエンザ真っ盛りの1月です。
家族全員予防接種は受けていたものの、
真っ先にインフルエンザの感染検査ですよ。
そして明らかになる驚きの新事実!

かあさんだけインフルでした…。
なんで私だけ…。

さてさて。
保育園は伝染性の病気だと登園制限の規則があります。
当然といえば当然ですが。
インフルエンザだと解熱から3日間登園禁止、とか。

じろさんが通っている保育室は
家族にインフルエンザ感染者がいる場合も
登園禁止です。
園児本人が潜伏期間中の可能性があるからで、
故に園へのキャリアになる可能性があるからです。
当然の措置ですね。

だけどね!
絶賛インフルり患中の母と
まだ感染していないと思われる0歳11か月が
一つ屋根の下で引きこもっているのは
あまり良い環境とは言えないよね!

マスクをした上で自らに咳を禁じて
(咳き込むときはベランダへ)
赤子と距離をとりつつ
家事も育児もなんとかやり過ごして数日。

無駄だと思った予防接種も無駄ではなく、
症状が軽かったのが幸いして
家族には伝染さずにインフル危機は終了しました。

やれやれ。

ちなみにじろさんは
赤ちゃんが一度はかかるという突発性発疹でした。
ザ・発疹という感じのぶつぶつが出たので
せっかくなので記念写真と撮ってしまいました。

 

11か月
 

ちなみにちなみに上の写真は、
「おかあさんと半分こね」
という約束で買ったケーキです。
すーさんが半分こしてくれました。
右の皿がすーさん的「半分」です。

3歳5か月の育児の話し。

さぼさん
子どもがいるとEテレに大変お世話になります。
子どものツボを押さえつつ
大人が観ても楽しいんですよねEテレ。

登園前に毎朝観ている番組には
しゃべる椅子と歌手のサボテンと小さな女の子が登場します。

って、観たことない人にはさっぱりわからないと思いますが。
観なきゃわからないと思うので説明は豪快に割愛しますが。

すーさんの好きなキャラクターなにかなと思って。
「おかあさん、サボさん好きだな」
と言ってみました。

するとすーさん。
「すーさん、すいちゃんとゆうなちゃんがすき」
この番組と、別番組に出てくる女の子の名前を挙げました。

キャラより女子か。

「あとみほちゃんとゆきちゃんがすき」

Eテレトークの流れに保育園のお友達をぶっこんできました。

ただの女好きか!!

ちなみに画像はかあさんの記憶だけで描いたサボさんです。
正解はコチラ
むう、コブを描き忘れた。

0歳10か月の育児の話し。

じろさんに試練の時がきました。

慣らし保育です!

ひと月後のおかあさんの復職に備えて、
保育室デビューが決まったのです。

がんばれじろさん!
かあさんもがんばるよ!

というわけではりきって入園した早々
長男すーさんがウイルス性胃腸炎に感染し、
当然のごとく、じろさんにうつりました。
おかげで、その後しばらく
兄弟のゲリッぴと吐しゃ物との戦いとなったのでした。

というか毎回汚い話しですみません。

で、地味に発見したのですが。
長男と次男の吐しゃ物まみれの洗濯物を
一日に何度も手洗いしているとですね、
あっという間に手が荒れるのです。
水や洗剤だけが原因ではない荒れ方です。
これ、たぶん、胃酸です。
胃酸って強力な「酸」なんだなすごいなあ…
としみじみ思いました。

しみじみしてる場合じゃないですけどね。

もうひとつ地味な余波ですが。
じろさん、ゆるゆるうんちが続きすぎて、
お尻が崩壊。
皮膚科にもいくはめになりました。
かわいそうに…。

そんな感じで兄弟そろってだったり
どちらか単品であったりしますが
日々病院に通い、お尻を洗い、洗濯物を洗い
ふたりの体調が回復したなと思ったら、
おかあさんの復職まで一週間を切っていました。

あ、慣らし保育が進んでいない…。


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