
Dan Lacey
ことばの贈りもの マザー・テレサ
もしも今日、あなたの周りに
不機嫌そうな顔をした人が
いるとしたら。
マザー・テレサのこんな言葉を
贈ってみてはどうでしょう。
平和は 微笑みから始まる。
もしもそれでも、
不機嫌そうな顔が直らなかったら。
微笑みから始まる平和を、
あなたからその人に
贈ってみてください。

Dan Lacey
ことばの贈りもの マザー・テレサ
もしも今日、あなたの周りに
不機嫌そうな顔をした人が
いるとしたら。
マザー・テレサのこんな言葉を
贈ってみてはどうでしょう。
平和は 微笑みから始まる。
もしもそれでも、
不機嫌そうな顔が直らなかったら。
微笑みから始まる平和を、
あなたからその人に
贈ってみてください。

ことばの贈りもの ボブ・ホープ
20世紀のアメリカを代表するコメディアン、ボブ・ホープ。
演劇やラジオ、映画、テレビをはじめ、
半世紀以上、軍隊の慰安興行に出演するなど、
永く広く活躍した。
生涯で2000以上の賞を受賞し、
ギネスブックでも「最も数多く受賞した喜劇俳優」と
認定されている。
その毒舌とユーモアで人々を笑わせ、
時に苦しみをも希望に変え続けたホープ。
そんな彼がのこしたクリスマスの名言がある。
私の考えるクリスマスとは、とてもシンプルなものだ。
他の人を愛すること。考えてみると、
それをするのにクリスマスまで待つことはないね。
きょうクリスマスは
いちばん大切な人を笑顔にする日。
そして、それを日常にしていくことこそが
究極の愛のプレゼント。

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ことばの贈りもの 横浜市営バスの運転手さん
昨年、横浜市を走るバスの車内で
赤ちゃんが突如ぐずりはじめた。
母親が懸命にあやしながら、
周りに頭を下げつづけていると、
こんな車内アナウンスが流れてきた。
お母さん大丈夫ですよ、
赤ちゃんですから気になさらないでください。
きっと眠いか、お腹すいているか、
おむつが気持ち悪いか、
暑いかといったところでしょうか。
運転手のその声かけで、
車内の空気は一瞬にしてなごんだという。
一人の母親を孤立させないための、
ことばの贈りもの。
ニュースにも取り上げられ、
たくさんの人の心を温めた。

ISO_40
ことばの贈りもの ヘンリー・ファン・ダイク
今日はクリスマス。
ここ日本でも、家族へ、恋人へ、友人へ、
様々な贈り物が行き交う日。
今もまだ、大切な人へのプレゼントで悩んでいる人には
アメリカの聖職者であり教育者でもあった
ヘンリー・ファン・ダイクの言葉を。
最高のクリスマスプレゼントは
一番お金をかけたものではなく、
一番多くの愛がこもっているもの。
もしも、プレゼント選びでへとへとになってしまったら、
それも贈りものの一部だと考えてみませんか。
メリークリスマス。

sakura_chihaya+
ことばの贈りもの ギャリソン・キーラー
ことしは三連休だったクリスマス。
もちろん、まだクリスマス気分がやってこない
という人もいるでしょう。
アメリカの作家であり
ラジオ番組の人気司会者でもある
ギャリソン・キーラーはクリスマスについて
こう語っている。
クリスマスの素晴らしいところは、
強制なことです。
雷のように、みんな一緒に乗り切ります。
まだ今日という日は十分残っている。
嵐のような勢いでクリスマスがくるかもしれません。
おたのしみに。

Caden Crawford
のりものの話 働くきかんしゃトーマス
イギリスで生まれ、今ではアニメとして
日本の子どもたちにも親しまれている
「きかんしゃトーマス」。
機関車たちが一生懸命、仕事をしながら
繰り返し口にする言葉がある。
僕らは、役に立つ機関車になりたいんだ!
そののりものたちの素直な言葉は、
小さな子どもたちに
人間が働くことの根本的な喜びを伝え続けている。

Anthony Atkielski
のりものの話 ハインツ・シュトゥッケの自転車冒険
ドイツ人の自転車冒険家、ハインツ・シュトゥッケ。
1962年、22歳で母国を離れ、自転車で世界旅行へ出発。
70歳を超えてもその旅は終わらない。
史上最長距離の自転車旅行者として
ギネスブックにも登録されている。
そんなハインツは、姉からいつも
「おまえの人生はバケーションだな」といわれ
胸をはってこう答えるという。
「そう、これこそが私の人生だ」
一生は神様がくれたバケーション。
それを楽しむのに必要なのは、
少年のままの冒険心と一台の自転車だけかもしれない。

北京老佟
のりものの話 車いす技師 安大輔
競技用車いすの設計技師、安 大輔。
担当するのは、車いすテニスで初のプロ転向を果たした国枝慎吾。
もう10年の付き合いになる。
国枝の口から不満の言葉を聞いたことはないが、
「完璧だ」と言われたこともない。
安は言う。
その時その時に最高の1台を作らないといけない。
でもそれを作った瞬間に、また新たな課題が出てくる訳です。
だから彼の車いすはずっと未完成のまま。
体の変化に合わせるように、車いすも変わっていく。
乗り物が体の一部に感じられるほど、アスリートは自信をつける。
それがどんな自信なのか。国枝はこんな言葉を残している。
車いすは、自分にとっての足だ。

iamkory
のりものの話 乗り物のデザイン
スターウォーズに登場する「銀河系最速のガラクタ」
ミレニアム・ファルコン。
ルーカスが突如、食べていたハンバーガーから
バンズを取り除き、オリーブを片側に、フォークの歯の部分を手前に
取り付けたところからあの平たいフォルムが生まれたという。
周りをよく見回せば、いたるところにアイデアはある。
ルーカスのモットーは、乗り物のデザインにも惜しげなく注がれている。

dokure
のりものの話 仲津英治と新幹線500系
日本を代表するのりもの、新幹線。
英語でもshinkansenそのままで通じるという。
最先端技術の結晶のようなイメージがある新幹線だが、
開発当時に世界最速記録を打ち立てた500系は、
設計上の様々なヒントを、空を飛ぶ鳥からもらったという。
空気抵抗による騒音の原因だったパンタグラフは、
もっとも静かに空を飛ぶと言われている
フクロウの羽を研究し、改良のヒントとした。
高速でもなめらかに水面に飛び込むカワセミは、
水の抵抗を軽減するするどいクチバシが
新幹線の先頭デザインのヒントとなった。
当時の開発責任者だった仲津英治氏は言う。
人間は自然に学ぶべきだ。
自然に勝とう、自然を克服しようという考えがまちがっている。
自然の造形からたくさんのヒントを得た500系は、
静かさと速さを兼ね備えた新幹線となり、
奇しくも「近未来的なデザイン」という評価で
多くのファンを獲得した。
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