薄 景子 11年02月20日放送



あの人の詩 佐藤初女

悩みを抱える人が彼女のおむすびを食べると、
自然と自分を取り戻していく。

「森のイスキア」主催、佐藤初女さん。

10代で胸を患い、30代まで闘病生活。
治りたい。でも、だめかもしれない。
若き日に、祈る思いで歩いた海辺に、
87歳の初女さんが立ったとき。
色も模様もちがう貝殻を見つめてこう言った。

 神様でしょうか、これを作ったのは。

佐藤初女さん。
その言葉にも、おむすびにも、
命の詩(うた)が流れている。

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