星合摩美 20年1月12日放送

Snake Head 1995
和服  福助足袋

明治30年。
大阪堺市の足袋の店「福助」は、大阪市内への進出を目指した。
しかし、知名度が低かったために大苦戦。
起死回生の宣伝キャンペーンを行なった。
市内の家々に、片足だけの足袋を投げ込んだのだ。

すると、片足の足袋の代金だけを持って、客が店に押し寄せた。
これを機に、店の名も瞬く間に広まり、
売り上げも大幅にアップした。
実質半額で足袋が買える、投げ売りならぬ投げ込みキャンペーンだった。


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