5匹の猫の腹時計

2011 年 12 月 5 日



ある日、ご近所の玄関に5匹の猫が陣取り
玄関をじっと見つめていた。
なかにはドアをひっかく猫もいた。

たいへんたいへん、みんな閉め出されているのね…と思った。
散歩する猫は帰ってくるとドアの前に座って待つのだが
鈍い飼い主にはなかなか気づいてもらえない。

ピンポーン
チャイムを鳴らした。
その家の住人が窓から顔を出した。
「猫が待ってます」と教えた。
やがてドアが開き、餌皿を持ったおばさんが出てきた。

この猫はみんな外猫で
一日に一度、午後3時に餌をあげているそうだった。
閉め出されたのではなく、ご飯の催促をしていたのだ。
携帯で時間を見ると午後3時をちょっとまわったところだった。

猫の腹時計は正確だ。
しかも、全員が餌に気を取られていたので
カメラを向けても誰も気にしなかった(玉子)

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五島の魚屋さんに対抗して

2011 年 12 月 4 日


青森の陸奥湊の朝市の光景です。




こちら八戸のみろく横丁という屋台の飲み屋街。




http://www.01-radio.com/tcs/columnindex/tohoku

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五島のはなし(165)

2011 年 11 月 16 日

五島の秋の魚屋さんはどんな品ぞろえか調査してきました。



スターはヒラスですね。
一般的にはヒラマサと呼ばれる魚です。
見た目ブリと似ているけど、もっと歯ごたえがあり上品な味。



ヤズはブリの子ども、つまりハマチとかイナダのこと。
ヒラスと姿は似ているのにこの値段の差。ヒラスのスターぶりがわかるでしょう?



ゴマスはイシガキダイのこと。
イサキはイッサキと呼ばれます。「ッ」が入るのが五島弁の特徴。





きれいな真鯛。シイラは「万引」と呼ばれます。
五島風に言うと「マンビッ」。ここでも小さい「ッ」が入る。
万の力で引っぱる、そんな強い魚だから万引。
四国や九州の他の地域では万力(マンリキ)と呼ぶところが多いはず。

あー釣り行きたくなってきた。

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五島のはなし(164)

2011 年 11 月 12 日

五島の秋は夏でした。
全国的に暑かったみたいですけどね。
11月に海で泳ぐとは。ま、大人は泳がないけど。



この時期の五島の旬といえば、ウチワエビ!
ウチワエビの味噌汁を食べるだけでも、秋の五島を訪れる価値あり、だな。





いぜん、ぼくが父の名言として紹介したものに
「あらかぶ(カサゴ)は黒い方がうまい」というものがあったけど、
いまここに、父の第二の名言を書きます。
「おれは、ウチワエビはイセエビ以上だと思っとる」

父の教えというものはすごい。
血肉のようにぼくも思っているんだもの。
ウチワエビの味噌汁は、あのイセエビを軽く凌駕する味わいだ。



そんなどうでもいいようなことを再確認しつつ
秋の五島の旅を終えたのであった(終)



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お姉さま感のある李和淑さんのストーリー

2011 年 10 月 31 日



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五島のはなし(163)

2011 年 10 月 25 日



本日とれたての五島の夕日。
ここ高浜海水浴場は、
九州の西の端にある五島の、そのまた西の端にある海岸。
なので、ずいぶんと日が沈むのが遅いのです。

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山口瞳先生の「温泉へ行こう」に登場する福江島

2011 年 10 月 24 日



「九州のようで九州じゃない」
「韓国のようで韓国じゃない」
「済州島のようで済州島じゃない」
「熱帯のようで熱帯じゃない」

荒谷温泉に泊まって
タヒチのような透明な海を見て
ルルドの聖地、井持浦天主堂を見て
羊歯に覆われた山道へ迷い込んで
まったく人に会わないのに山道の奥に人家があることに驚いた
山口瞳先生の感想でありました(玉子)


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五島のはなし(162)

2011 年 10 月 23 日

五島・福江島から北西に約4km行ったところに嵯峨ノ島(さがのしま)があります。
ウィキペディアによれば、面積は3.17km²、人口は209人(2005年)。
漁業が盛んな島として知られています。



もともとは火山島。
男岳、女岳、ふたつの火山が連なった島で
島の西側はズドンと断崖になっています。



五島・福江島は全国の釣りファンのあこがれの島ですが、
嵯峨ノ島は、福江島の釣りファンのあこがれの島です。
ややこしいですが、つまり、あこがれのあこがれが嵯峨ノ島です。



かくいう僕も嵯峨ノ島と聞くと、胸の奥で太鼓が鳴るような感覚を覚えます。
なんか、すごいのが釣れそうな予感。



今日の夕飯に、と
こどもが家の前でクエを釣る。それが嵯峨ノ島。



五島列島は教会で有名ですが、ここ嵯峨ノ島にも嵯峨ノ島教会があります。
国の無形民族文化財として登録されている「オーモンデ」という念仏踊りもあります。

あこがれのあこがれ、嵯峨ノ島。
五島に行く際は、せっかくだからもう一日休みをとって、
嵯峨ノ島まで足伸ばしてみません?

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踊る玉子

2011 年 10 月 22 日



このVisionという番組の原稿制作のために
コピーライターが集っているのは、いってみれば
事務局、厚焼玉子(旧姓 中山佐知子)さんのもとに集っているのである。

玉子さんは、その名を知らないものはいない
コピーライターであり、ラジオCMディレクターであり、
そして若手コピーライターたちの母である。

そんな母が、今日はフロアの真ん中で踊っていた。
さぞかしうれしかったのだろう。
くるくるまわりながら踊っていた。

でも、自分の母親がいきなり踊り出したらどうですか。
びっくりするでしょう。みなびっくりしてました。

さらにいきなり手をつかまれて私まで踊らされたものだから
酔いのまわっていた私は
貧血で目の前が真っ暗になり、死ぬかと思ったのです。(中村)

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Twitter と facebook

2011 年 10 月 18 日



チームVisionメンバーのTwitterとfacebookを調べてみました。
「Twitter」「facebook」それぞれクリックすると飛びます。
調べてもわからない人が何人もいます。
同姓同名の別人の可能性があって載せられない人もいました。
68歳くらいの三島邦彦さんが出てきたときはあせりました。


名雪祐平:Twitter facebook

古田彰一:Twitter facebook

古居利康:

蛭田瑞穂:Twitter facebook

中村直史:Twitter

小山佳奈:Twitter facebook

坂本和加:Twitter facebook

小宮由美子:

佐藤延夫:

門田陽:Twitter facebook

宮田知明:Twitter facebook

渋谷三紀:Twitter 

岡安徹:Twitter 

土井美由希:facebook

薄景子:

熊埜御堂由香:

石橋涼子:

小野麻利江:Twitter facebook

茂木彩海:Twittre facebook

細田高広:

八木田杏子:Twitter

坂本仁:

三島邦彦:facebook

三國菜恵:

中山佐知子:Twitter facebook

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