五島のはなし(146)
2011 年 6 月 11 日
五島をふくむ長崎の教会群は
世界遺産暫定リストに登録されている。
福江島各地の教会も
ぜひいちど見てほしい。
下の写真は井持ヶ浦教会。
敷地に入ったところに
いつも喜んでいなさい。
いつも祈っていなさい。
とあった。
もう一行「いつも・・・」とあったのだが覚えていない。
上の2行だけで十分と思ったのか。
だれが言ったんだろう?
イエスさま?
だれにせよ、いいこと言うなあ。
五島のはなし(145)
2011 年 6 月 11 日
ひいて見る五島もよいが
ちかよって見る五島もよい
季節によって景色が移り変わるとき
その景色にどんどん近寄ってみれば
分子とか原子のレベルで
たしかな変化が起こっている
ということなのだ
・・・ろうか。
五島の初夏は透き通っている。
何が起きているというのか。
五島のはなし(144)
2011 年 6 月 11 日
五島への旅は、
五島自体もたのしいが
その道中もまたスリリングでたのしい。
なんてことがたまに起こる。
天気が悪いと
飛行機や船が欠航するのである。
五島のはなし(143)
2011 年 6 月 10 日
Visionの書き手のひとりである三島邦彦くん。
おばあさんが五島の富江出身という。
それはまあいいとして
彼が貸してくれた「日本の漁師」が相当よい。
各地の漁師さんに話を聞いてまとめたものです。
大事なことがいっぱい書いてます。
作者(というか「聞き書き手」である)塩野米松さんの文章もよいです。
マーケティングとかも大事かもしんないけど
こういう本も学校の必須の教科書にしたらどうかなあ。
新成長戦略とかなんとかそんな言葉に踊らされて、
やんなくていいこといっぱいやってんじゃないのかなあ。
そしてそのやんなくていいことをめいっぱい
後押しするような仕事を自分はやってるのではないかなあ。
新成長しない戦略のほうが、いま、もっと大事なんじゃないかなあ。
わからん。ほんと、わからんことばっかり。
五島の海を思いつつ。

長崎がいない!
2011 年 6 月 7 日

メッセージを書き込むだけなんだけどな〜。
長崎がいない。
長崎がゼロだ。
五島って長崎じゃなかったっけ(玉子)
福島応援隊:
https://sites.google.com/site/exactfukushima/47cheerfukushima
五島のはなし(141)
2011 年 6 月 4 日
魚が釣れなくてもたのしい
というのが
いちばん楽しい釣りなのかもしれない。
よいです。
五島の海は。
海に行くだけでいいもんなー。
たとえ釣れなくても。
あ、いや、釣れるにこしたことはないのだけれど。
五島の海を愛するクウルさんと、タコヤキさんの日々は、
http://khulmann.blogspot.com/
http://takoyanikki.blogspot.com/
- 釣り師はおしなべて知的なのである
新幹線のマーク
2011 年 5 月 28 日
いま東北地方へ行く新幹線はこんなマークがつきています。
新潟地方もついています。
関西や九州へ行く新幹線はしばらく乗っていないので
わかりません。
飛行機はどうなってるのかな…
それもわかりません。
飛行機は離陸してしまうと模様は見えないから
ペイントしていないかもですね。
英国のインディペンデント紙が震災直後に
日の丸をバックに「がんばれ日本。がんばれ東北。」
という記事を出しました。
英文の中に日の丸があるのってキレイだなと思いました。
そう思った人はたくさんいるらしく
なにかというとインディペンデント紙のデザインが
震災関係で使われています。
赤い丸ジルシって元気が出るのかもしれませんね。
それにしても「がんばれ」と「がんばろう」ですよね〜。
クリスティの探偵小説を読んでいたら
看護婦さんが「私たちは昼寝をしましょうね」とか
「私たちはお茶をいただきましょうね」と言うそのいいかたが
かえって老婦人をイライラさせているくだりがありました。
「がんばろう」は「一緒に」ということですよね、
つまり「We」ですね。
「We」といわれても
たとえば、私と「復興の狼煙」のSさん、「森は海の恋人」のHさん、
それぞれがんばる方法もがんばる立場も違うんで
どうも「We」にされたくない感じがするんですが
要するにこれは、
私が「老婦人」になりつつあるいうことでしょうか(玉子)







































