2009 年 9 月 29 日 のアーカイブ

バリ島見聞録(3)

バリの悪いイメージのみ語って
更新が滞って心傷めたさいとうです。


翌朝、寝付きが悪かったにも関わらず目覚めは爽快でした。
鶏がそこかしこでコケコッコーとないており、
木々のざわめきや生き物の気配のテンションの高さ(?)に
だらだらしてるんじゃねー!
と背中を押されてる感じがしました。

そしてその泊まった宿からの眺めを見て、
ようやくバリにきたのだなぁ〜と感じました。

P7095093
そこからの眺めはジャングルそのものでした。
まるで映画「地獄の黙示録」を見ているよう。。。

空気は日本と同じように湿気がありますが、
木々から吹いてくる風はさわやかそのものです。
普通のことを言ってすみません。

そこは緑の洪水。
昨日の夜と真逆の風景が広がっていました。

朝食を持ってきてくれるスタッフに
トゥリマカシー(ありがとう)と
おずおずと初めての現地の言葉を使うと
素敵な笑顔でサマサマぁ〜(どういたしましてー)
といわれ、またまた
バリに来たなぁ〜と思いました。

この日からバリ人の笑顔見たさに、
一日に20回以上はトゥリマカシーを言うようになりました。


次回からはもうちょっと内容のあるものを書きたいと思います。。。

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