2009 年 9 月 11 日 のアーカイブ

中村直史の「五島のはなし」48

五島の防波堤でよく見られる「ハコフグ」。
箱形になった体の下面をカパッと開けて
身を取り出し、味噌、玉ねぎ、しょうがといっしょにたたき
またそれをハコフグに戻してオーブンで焼くと、
五島名物「ハコフグの味噌焼き」の完成です。

名物ですが食べた事ありません。
家庭料理ってわけじゃないからなのか、
単に僕の家庭が食べない家だったのか・・・

とにかく美味しいですよ!
・・・きっと。

PS. フグというだけあって毒があるんだそうです。
内臓ではなく「皮」にあるらしいんですけど。

ハコフグ

ハコフグ

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中村直史の「五島のはなし」47

今日、会社で後輩と話していて出たのは、
どうも僕には「手下感」があるんじゃないか
ということでした。

「あの人は存在感がある」
「某さんには威圧感があるよね」

人物を表現する際に出る「〇〇感」の中でも
「手下感」はトップクラスのあわれさがあります。
五島で暮らしていた頃、
僕はそんなに手下的役割ではなかったように思いますが
そう考えるとやはり、都会の中でなんとか生きていくために
身についた処世術的オーラなのでしょうか。

もし僕の両腕がもっと長かったなら
今夜は自分をぎゅっと抱きしめて眠るのに。

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