小野麻利江 14年9月28日放送

140928-01 yomi955
日本の「食」 味噌・醤油と禅宗

鎌倉時代、曹洞宗の祖・道元は
料理をどう食べるべきかという心得を
こう説いている。

 食とは道、つまり仏法と同じ。

いまや和食に欠かせない調味料・味噌と醤油が
この時代に禅宗を学んだ僧によってもたらされたのも、
「肉食を避けながら、肉に限りなく近い味を
調味料で工夫して食べる」という
食を通じた、禅の修行のためであった。

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