河田紗弥 17年3月11日放送

170311-04
小野小町 美容食

絶世の美女だったとして、数々の伝説を持つ平安時代の歌人、小野小町。

美容に対してのこだわりが強く、出される食事に対して、
非常に細かい注文をしたり、
自分が納得いかなかった食事は食べなかった。

そんな小野小町が好んで食べていたのが、鯉料理だ。

たんぱく質やコラーゲンなどをたっぷり含む鯉を、
身体を温める効果があるごぼうや蓮根などの根菜と一緒に
ことことと煮て、味噌をとく。
いくつになっても美しさに対する努力を絶やさなかった
小野小町が愛した鯉こくが出来上がる。


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