堀井沙也佳 20年8月29日放送

alexjtam
麻雀というもの

麻雀を日本で最初に紹介したのは、
夏目漱石だった。

彼が中国を旅した際の見聞記「滿韓ところどころ」には、こう記されている。

厚みも大きさも将棋の飛車角くらいに当たる札を
五六十枚程四人で分けて、
それを色々に並べ替えて勝負を決していた。

当時、このコラムは新聞に掲載され、多くの人の目に触れた。
だが、あまり麻雀は流行らなかったようだ。


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