Vision収録見学記(7)

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熊埜御堂由香―美しい音色の意味は?


Visionの最後には、
なにやらおしゃれなフランス語がMIXされています。
語学がさっぱりなわたしには、
「もにょもにょもにょもにょ、Vision」と聞えるけれど、
心地よいサウンドロゴみたいな、詩みたいなあの音色。
あらかじめ用意してあるひとつの素材をあてて
作っていると思ったら・・・

VieVieさんがその都度読んでいるではないですかー!!??

フレーズも数種類あって、
毎回、その場の判断で使い分けているそうです。

私の原稿にくっつく、あの「もにょもにょ」は
いま、読み上げられたあの音色、
世界にひとつしかないのかと思うとありがたさ倍増。


「もにょもにょ」は、日本語に訳しても美しい響きを持つ言葉です。


Vision du passé, (ヴィジョン・デュ・パッセ) 
過去のヴィジョン
du present, (デュ・プレザン)       
現在のヴィジョン
du future, (デュ・フューチュー)     
未来のヴィジョン

Le future etait deja la.  (ル・フュチュー・エテ・デジャ・ラ)
未来はもうそこにあった。
Vision

(つづく)

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コメント / トラックバック 2 件

  1. 中村直史 より:

    そうなんだー!
    なんかもにょもにょ言ってるなあ
    くらいにしか思ってなかったけど
    こんな素敵なこと言ってるんだ。
    誰かの言葉なのかな?

  2. くま より:

    あっ!取材不足でききそこねちゃいました!

    (っていうかいまごろ反応してすいません)

    こんどVieVieさんにお会いしたときにきいてみます。

    VieVieさん、メディアに映画コラムなんかも書いているみたいで

    こっちがひやひやするくらい、いろんなこと知ってて、「言葉のひと」なんですよね。

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