大友美有紀 19年2月3日放送

Owen Williams
それがオランダ チューリップバブル

今日は、オランダで「チューリップバブル」が崩壊した日。
1600年代、裕福な人たちの間で観賞用に
チューリップが流行していた。
チューリップは、球根にウイルスがつくと、突然変異で
花びらに美しい模様が入ることがある。それが高く売れる。
同じ品種でも模様の現れ方は、さまざま。
球根一個で一攫千金を狙える。
一般市民は球根を買いあさった。
ありえないほどの高値がつき、そうすると、
今度は「売れなくなるのでは」と不安になる。
そして1673年の2月3日、
「買い手がいなくなった」という噂が広がり、
突然価格が暴落したのだ。

SNSが登場する何百年も前から人は噂に踊らされてきた。

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