佐藤延夫 19年6月1日放送

mrlins
気象記念日 虹の話

虹は、
空中に浮かぶ雨粒に太陽の光が当たり、
水滴の内部で屈折と反射をすることにより生じる。

虹がふたつ現れた場合、
明るい内側のものを主虹(しゅにじ)、
少しぼやけた虹を副虹(ふくにじ)という。
主虹と副虹では、色の配列が逆になっている。

主虹の内側に縞模様が重なったものを、過剰虹(かじょうにじ)。
太陽よりも天頂に、虹のような光の帯が現れる現象は、環天頂アーク(かんてんちょうあーく)。

もしかしたら梅雨の晴れ間に、鮮やかな虹が見えるかもしれない。
今日6月1日は、気象記念日。


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