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‘五島の話’ タグのついている投稿

五島のはなし(133)

五島は遣唐使が中国大陸へと渡る
その最後の寄港地だった。
つまり、中国からとても近いということになる。
そういうわけで黄砂。
鼻くしゅくしゅ、
目はしょぼしょぼ
やっかいだけど、なにげにこれが、
よい感じの朝の景色を生んだりもして。

黄砂の朝

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五島のはなし(132)

ゴールデンウィーク五島にいて
ラクだなと思って
なにがラクかなって思ったら
ひとつは中づりがないことだった。

むやみに情報がとびこんでこない。
そして穴を掘れば貝が出る。

筋肉痛になったとよ

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五島のはなし(131)

いっしょに釣りにいってくれた
クウルさんは
五島の海を知りつくしていて
すっとよいポイントをあけてくれる。
釣ったんじゃなくて、釣らせてもらったんやろうね。

んでも、ずーっと釣りたい魚だったので、
もうなんというか
なんもかんもがいっぺんにふきだすかんじで。

ヒラスズキというんれす。

手がふるえたとよ



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五島のはなし(130)

先日なかなか立派なあらかぶが釣れた。
大都会の海でも遊んでくれるから、
あらかぶはほんとにいいやつだ。
ところで、五島ではあらかぶと言うけれど
こちらでは、カサゴと呼ばれる魚である。
ぼくもこちらでは「カサゴが釣れたんだ」なんて
東京っぽく言うのだ。

かつて五島に住んでいたとき、
いちばんの都会は長崎で(五島も長崎県なのに!)、
修学旅行や部活の試合のために
長崎にフェリーで渡ると
かすかにみんなの言葉が変化してた。

長崎本土に近づくと、
ちょっと長崎弁(五島弁とは明らかに違う)に
なってくるやつがいるのである。

・・・っていうことを
「カサゴが釣れたんだ」なんてかっこつけて
人に言ってるとき、ふと思い出したりする。

カサゴが釣れたんだ



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五島のはなし(129)

あした(2011年3月11日金曜日)
五島のはなしがテレビで放送されます!
といってもこの五島のはなしじゃなくって
五島が舞台のドラマ。

なんでも、ざだまさしがうんたらかんらで、
堀北マキさんもうんぬんかんぬんで、
五島の実在の人をモデルにしたドラマなんだとか。

よい話まちがいなし!

「復讐するは我にあり」とか「悪人」とか
五島が舞台だったり撮影場所だったりなのは
ちょっとダーク(でも名作!)なのが多いから
ぜひ、あしたのドラマで全国のみなさんのイメージをかえてもらいたい。

フジテレビでやるらしい

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五島のはなし(128)

なるべく見ないようにしてるブログ。

http://khulmann.blogspot.com/

見ると五島に帰りたくてしょうがなくなるから。

http://takoyanikki.blogspot.com/

でも見ちゃうけど。

この正月、ブログの主である

あこがれのおふたりと釣り行けたけど

ぼくの技術ではだめだったー。

リベンジにいかねば、と。

この海に屈服

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五島のはなし(127)

五島に帰って
最初に釣り糸をたらした瞬間
クエが釣れました。

クエです、クエ。

超高級魚。・・・の子。

すぐさま海にお帰りいただいた。

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五島のはなし(126)

またまた
五島のいい写真
というか
五島のよさを伝えるよい写真
五島はいいってことが確認できるすてきな写真
五島がよいだけでなく写真自体がよい写真
写真がよいから五島のよさがよく伝わる写真

うーん
正確に書くっていうのは
むずかしいもんだなあ

アキさんのブログ
http://teukuu-aki.blogspot.com/

先日お伝えした
ガヴィさんのブログ
http://gaviel.blogspot.com/

見て五島


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五島のはなし(125)



店+犬。
もしくは
店+猫。
これも五島っぽい景色。

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五島のはなし(124)

汽笛が聞こえてから
家を出発すれば、ちょうど
フェリーが着岸するころに港に到着する。
ぞろぞろ降りてくる
客たちの中からお目当ての顔を探すのが、
いつも楽しかった。

いまでも帰省中に
フェリーの汽笛が聞こえると
ちょっとよい気分になる。

子どもの頃には、よく父親から
「昔はこんな立派な船じゃなかったから
 長崎までずいぶん時間がかかったし、たいそう揺れた」
という話を聞いた。

そんな「立派な船」も、もう古い。
新型船が就航するのだという。



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五島のはなし(123)

ふるさとである
五島のことをいい写真で
紹介したいなあ
でも自分では撮れんしなあ
って思ってたら。

http://gaviel.blogspot.com/

ここにわんさか。
ガヴィエルさんの写真見たら
五島行きたくなりますぞー。

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五島のはなし(122)

間があいちゃいました。
考え事してました(ながい)。

今年の正月は寒かった、と日本中で
言われてることでしょうが、五島もでした。

帰省した日、2℃ですよ。



さらに雪は降り積もり・・・



作り慣れてない感じがでてる。

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五島のはなし(121)

審査員の言葉。

 「歌よし、演奏よし、明るさよし、
  でもいちばんの決め手になったのは、
  審査員全員が五島に行きたくなったことです。」

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五島のはなし(120)

杉山レストランさんからの、よいニュース。
紹介します。


以前、この「五島のはなし」でも紹介されていた
ベベンコビッチ・オーケストラがスゴイことやってくれました。
全国ナイスミドル音楽祭の決勝大会にコマを進めたのです!

TOYOPET MUSIC SESSION 全国ナイスミドル音楽祭
11月3日(水・祝)午後3時開場
恵比寿 ザ・ガーデンホール(東京都目黒区三田1-13-2)

九州大会では惜しくも準優勝だったのですが
参加全バンドの中からたった1組だけの「敗者復活枠」に選ばれました。

五島出身・東京組のみなさん!
宣伝&応援よろしくお願いします。

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「敗者復活枠でただ一組選ばれた」ってとこが
良いじゃあないですか。
ほんとグッド・ニュースです。
がんばってほしい。
いや、あんまりがんばんないほうが五島っぽいのかな。

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五島のはなし(119)

10円おじさんのことを紹介したら、
10円おばさんもいたよ!と2号さんからコメントがありました。
厚焼玉子さんからもするどい指摘を受けましたが、
五島人は10円へのこだわりが強いようです。
以下、10円おばさん。


『10円おばさん』もいたよ。
そのおばさんにつかまり「10円玉を磨け!」と言われ、
ピカピカになるまで磨いた経験有り。
もちろん全く知らないおばさんで、
下校中の小学生を言葉巧みに家に連れ込み10円玉を渡す。
磨き具合をチェックされて、合格しないと帰してもらえない。
(合格しても10円はくれなかったけど・・・)

今だから笑えるけど、当時は周りの子達もみんなビビってて、
『10円おばさん』ちの前は猛ダッシュで通り抜けて帰ってたよ。

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