2010 年 3 月 2 日 のアーカイブ

8月にほめられていた

J-waveのリスナーを代表するグループのブログで
発見しました。

そうか、半年前にほめられていんですね。
ちっとも知りませんでした。
下に引用しときます(玉子)


  J-WAVEの番組のなかで、
  ほんの2、3分の放送で心をつかまれるものがあります。

  「VISION」
  土日の16時台から23時台までの毎時55分ごろに
  放送されているプログラム。

  文字数でいえば、150〜300文字くらいで切り取った
  古今東西の様々な人物の姿、思想、言葉、足跡が、
  VieVieさんの声と音楽に乗せて、
  ラジオから流れてきます。

  余計なものが削ぎ落とされた言葉は心に残る。
  VISIONのコピーライターの方は
  とても素敵だなぁと毎回思います。

  そのなかでも、
  今年の春に、私の心に深く残ったものがあります。

  それは「島崎藤村」の「初恋」を引用した後に、
  流れてきた言葉。

 
  「恋は、人に人生の喜びを教えるが
   同時に癒えることのない悲しみも刻みつける。

   気がついたら、春になっていました。
   恋をしましょう。」
  
  (VISION 4月12日放送 中村直史さん)


  恋の喜びと、悲しみと。
  それでも、恋をしましょう、と。

  素敵。

  気づいたら、夏になっていたね。
  私の大切な友だちに贈ります。



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