五島のはなしは108回までと
以前に中村直史が宣言していたので
100回を過ぎたら「ずっと続けようキャンペーン」を
展開しようと思っていました。
が、早くも86回めでネタがないとは困ったものです。
島根には隠岐の島という島群があります。
私は2回しか行ったことがありませんが
それでも10回くらい書けます。
たとえばサザエカレーです。
サザエカレーは隠岐の物産として開発された
レトルトパック入りのカレーです。
地元のおばちゃんたちがつくっています。
レシピはちゃんとしているのですが
ときどきレシピ通りの味になっていないそうなのです。
我思うに、なにしろ港の岸壁から下を見ると
手の届きそうなところにサザエがいるような島ですから
「今日はサザエが大漁だ〜」
「サービスでいっぱい入れてしまえ〜」
なんて作りかたをしているのです。
つまり、アバウトなサザエカレーです。
ゆるゆるなサザエカレーです。
味が一定しないサザエカレーです。
ドキドキなサザエカレーです。
カレーだけでもこれだけの文字数を書けます。
今日、甲府へ行くのでなかったら
もっと長く書いたはずです。
がんばれ、中村直史(玉子)

2010 年 3 月 19 日 のアーカイブ
隠岐の島の話(五島のはなし番外)
巻上公一さんは宣伝が下手で

巻上公一さんは人間シンセサイザーである。
声のパフォーマンスは最強だが
それを売ることが苦手だ。
つまり、PR能力がないのだ。
これを見る人は広告の人が多いと思うので
ちょっとお手伝いをお願いしたい。
あなたのHP、ブログ、口コミ、何でも。
ちょっと紹介してあげてください(玉子)
◯詳細は下記URL
http://www.makigami.com/neo-voice.html
◯以下は巻上さんのPR文章
声の洞窟で遊んでみようか。
この洞窟は、その存在さえあやしい。
見つけ出さなければ響いてはくれ ない。
解剖学的には、ゲーテが発見した穴というのが、
上あごのまん中あたりにあるらしい。
これは普段見えないものなので、
なかなか自覚できるものではない。
また、人間には優れた舌骨があり、
喉の奥のスペースがあったから高度 な言葉を手に入れたという。
では、このまるっきりプリミチブな咆哮は、どこから来るのか。
ぼくは思う。
言語の先っぽにこそ、知的に昇華された声のパフォーマンスが存在するのだと。
声というのは、発するから声なのではない。
声帯は聴く時にも震えているように、からだそのものを表し、
気配を表し、精神を表す。
そしてこの頃の日常生活、声は後退しつつあるようなので、
ぼくはさらに声の洞窟遊びを推奨する(巻上公一)
◯巻上公一&天鼓 プロデュース!《FESTIVAL NEO-VOICE》
vol.1 ヴォイスの挑戦
青山円形劇場 2010年3月29・30・31日
声になにができるのか、
その可能性にスポットをあてた3日間。
いままでにない驚異のフェスティバル。
《1日目・冒険とチャレンジの声》 精鋭ソロ・ヴォイス・パフォーマー6人のボイスの嵐!
《2日目・悠久と豊饒の声》 アルタイの英雄叙事詩カイ~ボロット・バイルシェフを迎えて
《3日目・どこまでも遊ぶ声》 巻上公一 超歌謡リサイタル
http://www.makigami.com/neo-voice.html
巻上公一さんは宣伝が下手で

巻上公一さんは人間シンセサイザーである。
声のパフォーマンスは最強だが
それを売ることが苦手だ。
つまり、PR能力がないのだ。
これを見る人は広告の人が多いと思うので
お手伝いをお願いしたい。
あなたのHP、ブログ、口コミ、何でも。
ちょっと紹介してあげてください(玉子)
◯詳細は下記URL
http://www.makigami.com/neo-voice.html
◯以下は巻上さんのPR文章
声の洞窟で遊んでみようか。
この洞窟は、その存在さえあやしい。
見つけ出さなければ響いてはくれ ない。
解剖学的には、ゲーテが発見した穴というのが、
上あごのまん中あたりにあるらしい。
これは普段見えないものなので、
なかなか自覚できるものではない。
また、人間には優れた舌骨があり、
喉の奥のスペースがあったから高度 な言葉を手に入れたという。
では、このまるっきりプリミチブな咆哮は、どこから来るのか。
ぼくは思う。
言語の先っぽにこそ、知的に昇華された声のパフォーマンスが存在するのだと。
声というのは、発するから声なのではない。
声帯は聴く時にも震えているように、からだそのものを表し、
気配を表し、精神を表す。
そしてこの頃の日常生活、声は後退しつつあるようなので、
ぼくはさらに声の洞窟遊びを推奨する(巻上公一)
◯巻上公一&天鼓 プロデュース!《FESTIVAL NEO-VOICE》
vol.1 ヴォイスの挑戦
青山円形劇場 2010年3月29・30・31日
声になにができるのか、
その可能性にスポットをあてた3日間。
いままでにない驚異のフェスティバル。
《1日目・冒険とチャレンジの声》 精鋭ソロ・ヴォイス・パフォーマー6人のボイスの嵐!
《2日目・悠久と豊饒の声》 アルタイの英雄叙事詩カイ~ボロット・バイルシェフを迎えて
《3日目・どこまでも遊ぶ声》 巻上公一 超歌謡リサイタル
http://www.makigami.com/neo-voice.html






















