2010 年 3 月 19 日 のアーカイブ

隠岐の島の話(五島のはなし番外)

五島のはなしは108回までと
以前に中村直史が宣言していたので
100回を過ぎたら「ずっと続けようキャンペーン」を
展開しようと思っていました。
が、早くも86回めでネタがないとは困ったものです。

島根には隠岐の島という島群があります。
私は2回しか行ったことがありませんが
それでも10回くらい書けます。

たとえばサザエカレーです。
サザエカレーは隠岐の物産として開発された
レトルトパック入りのカレーです。
地元のおばちゃんたちがつくっています。
レシピはちゃんとしているのですが
ときどきレシピ通りの味になっていないそうなのです。

我思うに、なにしろ港の岸壁から下を見ると
手の届きそうなところにサザエがいるような島ですから
「今日はサザエが大漁だ〜」
「サービスでいっぱい入れてしまえ〜」
なんて作りかたをしているのです。

つまり、アバウトなサザエカレーです。
ゆるゆるなサザエカレーです。
味が一定しないサザエカレーです。
ドキドキなサザエカレーです。

カレーだけでもこれだけの文字数を書けます。
今日、甲府へ行くのでなかったら
もっと長く書いたはずです。
がんばれ、中村直史(玉子)

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この洞窟は、その存在さえあやしい。
見つけ出さなければ響いてはくれ ない。
解剖学的には、ゲーテが発見した穴というのが、
上あごのまん中あたりにあるらしい。
これは普段見えないものなので、
なかなか自覚できるものではない。
また、人間には優れた舌骨があり、
喉の奥のスペースがあったから高度 な言葉を手に入れたという。

では、このまるっきりプリミチブな咆哮は、どこから来るのか。
ぼくは思う。
言語の先っぽにこそ、知的に昇華された声のパフォーマンスが存在するのだと。
声というのは、発するから声なのではない。
声帯は聴く時にも震えているように、からだそのものを表し、
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