宮田知明 17年10月14日放送

en20170614
はとバスのお話③ / はとバスとお茶

「お茶がまずい」

あるとき、バスガイドの1人から伝えられた、
お客様からの苦情。
1994年以降、バブル崩壊のあおりを受け、
はとバスは赤字経営にあえいでいた。
経費節約のために、お客様に出すお茶を
安いものに変えてしまっていた。
1998年に社長に就任した宮端清次は、それを知ると、
以前よりももっといいお茶に変更したという。

一番大切なのはお客様、その次は従業員、最後が、社長。
その年、はとバスは黒字化に成功する。

おもてなしの心は、業績にもあらわれるらしい。

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