渋谷三紀 18年2月24日放送

180224-04

お鍋はいかが 鱈ちり

魚に性格があるとしたら。
作家の江國香織は、
こんなイメージを広げる。

鮭は優しくて、鰯は陽気。
かますは几帳面で、鯛はちょっと意地悪そう・・・

そして、鱈ちりを食べながら、
こんなことを考える。

私は鱈になりたい。
知性も品もあるし、
身がほどけるところもいい。

作家というのは、
舌の感受性も豊かなんだろうかと
うらやましくなる。

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