河田紗弥 19年8月4日放送


ツヨポン
喉が渇いたなら。 〜ラムネ〜

夏になると、なんだか飲みたくなるラムネ。
味はもちろん、あのビー玉が妙に恋しくなる。

この方法は、
約150年前にイギリスで誕生したと言われている。
ワイン瓶などで使用されるコルクは、
高価なことと時間が経つと炭酸が抜けやすいことから生まれた。

幕末に米国のペリーが率いる黒船が来航したときにも、
船にはビー玉で栓がされた
炭酸のレモネードがたくさん積まれていた。

この飲み物を江戸幕府の役人に渡すと
「ポン!」と大きな音で栓があけられた。

その音を聞き、役人は
「これが新しい鉄砲か!」と
思わず、腰の刀に手をかけたんだとか。

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