五島のはなし(82)

お手本見つけました。
福岡県の北九州市が、

「北九州市のにぎわいづくり推進の一環として、
刻々と変わり行く北九州市の「いま」を、
毎号ひとつのテーマに沿って描き出す新しい季刊誌」

として発行している情報誌「雲のうえ」。

雲のうえ
いつも趣味のいい本やらなんやら紹介してくれる
後輩のM田D作くんが教えてくれました。
フリーマガジンってやつですかね。
北九州の良さを知ってもらうために、県外でも配布してるらしく
東京でも手に入ります。

何がお手本かというと、
テーマの見つけ方とか、文章の気持ちよさとか。
五島のはなしも、こんくらい気持ちのよいものにしたいなあと思わせられました。
ちなみに、雲のうえ2010年1月号のテーマは
「海よ、波よ、魚よ」。

地元の小さな魚市のこととか、
北九州高校魚部(ぎょぶ)の活動なんかを
伝えてます。

そしてなんといっても写真がよい!
「雲のうえ」の写真を撮っているのは、
同市出身のカメラマン、長野陽一さん。

長野さんの写真は何がいいかというと、
「いろんなとこにいろんな人がいろんなこと考えながら生きていてそういうのっていいぞ感」。
略して「そこに人がいる感」。

長野さんは、日本の島々を旅して
そこで会った人たちの写真集を何冊か出してます。
五島で写された写真もあります。

長野さんと一度いっしょに仕事したとき
「いろんな島にいったけど、五島はいちばんって言っていいくらい(人も場所も)良かったなあ」
と言ってました。
「お世辞?」って聞いたら
「そんなことない」とも言ってました。

お世辞でもうれしい。
五島のみなさん、ほめられてますよー。

長野さんの写真集「シマノホホエミ」

長野さんの写真集「シマノホホエミ」

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コメント / トラックバック 3 件

  1. 2号(しょうこ) より:

    魚部って・・・
    五島の学校にもあれば、まつじゅんは確実に入部だな。

  2. 3号 より:

    それも、間違いなく『部長』でしょう

  3. team Vision より:

    ぼくも魚部入りたい。

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