松岡康 18年10月14日放送

181014-04
グルメな浮世絵

美味いものを食べたい。
そんな時、ネットを見れば色んな飲食店の情報を
写真と口コミで見ることができる。

江戸時代、その役割を担っていたのは浮世絵だった。

歌川芳艶が描いた御府内流行名物案内双六では、
双六の形式を取りながら当時江戸で流行していた名物を描いている。

蕎麦、蒲焼、すし、天ぷら。
色鮮やかな食べ物や飲食店の名前も数多く見ることができる。

今の時代も江戸の時代も
グルメな国民性は変わっていない。


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