蛭田瑞穂 20年7月12日放送



涼をたのしむ 浴衣

もともと湯上がりに着る下着の一種だった浴衣が
町中でも着られるようになったのは江戸時代から。

盆踊りの流行と共に、
見栄えのする模様を染め抜いた踊り浴衣が普及。
風流な柄を着る歌舞伎役者が人気に火をつけ、
浴衣は夏の衣服として定着した。

今も昔も「映える」は強い。

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