五島の観光パンフレットに
載っているキャッチフレーズあれこれを紹介します。
「西海国立公園。五島列島」 事実直球型ですね。
「雄大な自然と、歴史あふれる癒しの島・・・」 ・・・がミソです。
「蒼き海原が誘い、碧深き山が迎える」 きっとコピーライターが書いてるな。
「巡礼の旅 心安らぐ祈りの島へ」 教会めぐりのススメ。
今年見た中でいちばん僕にヒットしたのは、
「今から選ぶなら、五島がふるさと!!」
大胆です。戦略的でもあります。
今までのあなたのふるさと、それはそれでいいでしょう。
でも今から選ぶなら(この考えが大胆)。
第2の、いや第3、第4のふるさとでもいいから。
そして、「いかがですか?」という提案ではない。
言い切っているところが気持ちいい。びっくりマークも2つ。
したたかなキャッチフレーズです。
あ!見落としていた。
同じパンフレットの下の方に、小さく
「子守唄の流れるしま」
という別のキャッチフレーズも書いてある!
しかも五島椿をモチーフにロゴ化されている!
でも子守唄・・・?
よしこの際だ、島中に流れてることにしよう。




2009 年 8 月 31 日 のアーカイブ
五島のはなし(39)
Vision収録見学記(3)
石橋―前置き、またの名を脱線その2
厚焼玉子さんからは
「ヒルズはセキュリティが厳しい!
トイレに出たら、もう戻れない~!!」
と5回くらいアドバイスされて、いや、脅されていました。
佐藤さんから来客用セキュリティカードをいただいた時は
これでトイレに行ける!!と感動したものです。
しかしトイレの恐怖はセキュリティだけではありません。
六本木ヒルズでは、目的地に着けずにおろおろしている
埼玉(仮)のおばちゃんをよく見かけますが、
オフィスフロアもかなり複雑なラビリンスなのです。
トイレに行ったら、もうJ-WAVEがどこにあるのかわからない。
案内のお姉さんもいないし、案内板もない。
これも一種のセキュリティ・・・!?
というわけで、私がトイレをどうしたかというと、
ガマンしました。はい。
冷えのキビしい冬だったらやばかったです。
またまた脱線してしまいました。
今度こそ・・・
収録は、J-WAVE内のスタジオで
プロデューサーさん、ディレクターさん、ミキサーさん、
そしてナレーターのVieVieさんの4名で進められます。
みなさんで、侃々諤々と意見をぶつけあったり
それぞれの解釈を述べたり、談笑したりしながら
Visionは作られているのです。
ラジオへの愛がだばだばと溢れる現場です。
森でマイナスイオンを浴びるより元気になれます。
われわれもご挨拶をさせて頂いて。
さあ、収録が始まります。
(つづく)






















