松岡康 13年6月16日放送



タワーの父

1923年。関東大震災で
多くの建物が被害をうけるなか、
日本興業銀行はほぼ無傷だった。
設計者は耐震構造の父と呼ばれる内藤多仲。

地震国日本において、
独自の構造理論を打ち立て実践した内藤は
タワーの父としても知られている。

名古屋テレビ塔、通天閣、
別府テレビ塔、さっぽろテレビ塔、
東京タワー、博多ポートタワー。

内藤が設計したこれらのタワーは、
タワー6兄弟と呼ばれ、
今も日本各地の人々に愛されている。

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