薄景子 14年11月30日放送

141130-01
美味のはなし フェイエルバッハ

19世紀のドイツの哲学者、フェイエルバッハは言った。

 人間とは、その人の食べたものである。

なるほど。
1日3食、365日で1095食。
何を食べるか、どこで食べるか、
誰とどんな会話をして食べるかで
身体も、心も、そして命もちがうものになる。
60兆の細胞は、
そんな食の記憶のアルバムなのかもしれない。

さて、きょうは何をいただこう。


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